神学部
K.G.

履修モデル

「こんなことを学びたい」「こんな力を身につけたい」。それぞれの興味や目標に応じた履修モデルから、大学での学びをイメージしてみましょう。
キリスト教の基礎となる「聖書」について学びたい

「旧約聖書入門Ⅰ」「旧約聖書時代史」:旧約聖書について基本的知識を修得する

「新約聖書入門Ⅰ」「新約聖書時代史」:新約聖書について基本的知識を修得する

 

[旧約聖書についてさらに深く勉強したい]

「聖書ヒブル語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」:キリスト教の古典語について基本的な知識を修得する

「旧約聖書の思想A・B」「旧約聖書の解釈A・B」:旧約聖書について発展的な知識を修得する

 

[新約聖書についてさらに深く勉強したい]

「新約聖書ギリシャ語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」:新約聖書を読むためのギリシャ語の基本知識を修得する

「新約聖書の思想A・B」「新約聖書の解釈A・B」:新約聖書について発展的な知識を修得する

キリスト教の建築、美術を学びたい

「キリスト教と芸術概論Ⅰ」:キリスト教芸術について基本的知識を修得する

「キリスト教と美術」「キリスト教と建築」「キリスト教と表象文化A・B」:キリスト教芸術について発展的的な知識を修得する

 

※ なお、キリスト教芸術には聖書の物語や人物、キリスト教の歴史上の出来事などが主題となっていることが多いので、聖書や歴史の勉学も重要です。

哲学、思想に興味があって、キリスト教と哲学について学びたい

「西洋哲学史A・B」:キリスト教思想について基本的知識を修得する

「キリスト教思想史A・B」:キリスト教の歴史について発展的な知識を修得する

「現代神学A・B」「現代神学の諸問題A・B」:キリスト教の教理について発展的な知識を修得する

「哲学とキリスト教A・B」「現代思想とキリスト教A・B」:キリスト教の思想や文化について発展的な知識を修得する

 

※ なお、キリスト教の教理、教義については、以下の科目が挙げられます。

「キリスト教教理の体系Ⅰ」「プロテスタント神学概論」:キリスト教の教理について基本的知識を修得する

 

※ 生命倫理や環境問題などについては、以下の科目が挙げられます。

「応用倫理とキリスト教A・B」:キリスト教の思想や文化について発展的な知識を修得する

キリスト教に加えて、世界に広がる諸宗教を学びたい

「宗教学概論Ⅰ」「東アジアの宗教」:宗教一般について基本的知識を修得

「日本宗教史A・B」「現代社会における宗教A・B」「世界の諸宗教A・B」「キリスト教と諸宗教A・B」:宗教一般について発展的な知識を修得する

 

※学外機関である「宗教文化推進センター」が所管する資格「宗教文化士」における認定試験への受験資格を得るには、上記科目を含む所定の科目から16単位を履修する必要があります。別に受験資格科目として認定される授業科目については、神学部ウェブサイトを参考にしてください。

キリスト教と福祉を学びたい(「ディアコニア・プログラム」に登録し、修了したい)

「ディアコニア概論A・B」「キリスト教霊性論」:キリスト教の福祉(ディアコニア)について基礎的な知識と技能を修得する

「キリスト教と社会A・B」:キリスト教芸術について発展的な知識を修得

「対人援助技術演習A・B」「キリスト教社会実習」「ディアコニア・ワークショップA・B・C・D」:キリスト教の福祉(ディアコニア)について発展的な知識と技能を修得する

 

※「ディアコニア・プログラム」の詳細はこちら

教会の礼拝や音楽、教会の仕組みを学びたい

「キリスト教と音楽」:キリスト教芸術について発展的な知識を修得する

「礼拝学概論」「牧会学概論」「賛美歌学」:キリスト教の礼拝、祈祷、教育、福祉等の実践について発展的知識を修得する