社会学部
K.G.
2026.10.27[ニュース]

島村恭則教授が日本民俗学会会長に就任しました!

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10月17日に玉川大学で開催された第78回日本民俗学会年次大会で、本学部の島村恭則教授が日本民俗学会会長に選出されました。
これから2年間、1935年に創設され、柳田國男が初代会長を務めた国内最大規模の民俗学の学術団体の会長を務めることになります。
 
社会学部では、日本社会学会会長を奥村隆教授が務めており、本学部で学べる社会学と民俗学、それぞれの学会のトップを本学部の教員が占めているということは、社会学部の研究教育体制がいかに充実しているかを物語るものと言えるでしょう。
 
社会学部公式noteでは、島村教授の著書なども紹介していますので、ぜひご覧ください。
本学部の島村恭則教授が日本民俗学会会長に就任しました!|関西学院大学社会学部・社会学研究科
 

島村教授は、1967年東京都生まれ。筑波大学で文学博士号を取得し、関西学院大学には2008年に着任しています。

現代民俗学の講義やゼミを担当するほか、大学院で民俗学研究者を育成し、東京大学客員教授なども歴任しています。