トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(UTAR)受入プログラム
社会学部のカバリ・ヴィヴィアン准教授が中心となって実施する、マレーシアのトゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(UTAR)との交流プログラムです。UTARは関西学院大学の協定校であり、交換留学などを通じて継続的な交流を行っています。プログラム期間中は、UTARの学生が社会学部の授業に参加し、グループワークやプレゼンテーション、日常的な学生交流を通じて、両大学の学生が互いの文化や価値観への理解を深めます。社会学部生にとっては、キャンパスにいながら海外の学生と交流し、異なる文化的背景や考え方に触れることができる貴重な国際交流の機会となっています。
2026年度実施の様子
日本ならではの料理を囲み、交流を深める
プログラム期間中には2回のパーティーが開催され、お寿司や駄菓子など日本ならではの料理やお菓子を囲みながら、学生同士が交流を深めました。関西学院大学からは「Sociology in English C」の学生が参加し、ジェスチャーゲームや自己紹介セッションなどを通して親睦を深めました。
日本の文化を紹介するEnglish Communication
言語科目の「English Communication」の授業では、社会学部生がUTARの学生に向けて、日本ならではの文化や遊びを紹介しました。福笑いやけん玉、折り紙、坊主めくりなど、日本で昔から親しまれている遊びを一緒に楽しみました。
Sociology in English Cでの国際交流
社会学部開講 申込制科目のSociology in English Cの授業では、自己紹介やプレゼンテーションを通して両大学の学生同士が意見交換を行いました。
部活動見学
プログラム期間中は、社会学部での授業に加え、UTARの学生向けに日本の伝統文化に触れることができる部活動の見学・体験を実施しました。茶道部や邦楽クラブ、能楽部、相撲部を訪問し、それぞれの活動について説明を受けるとともに、実際体験をしていただきました。