2026.03.30[ニュース]
第22回ACジャパン広告学生賞において「審査員特別賞」を受賞
メディア情報学科の池側隆之教授が担当する授業「メディア制作演習(メディアの実践)」では、受講生が4人1組のチームに分かれ公共広告の制作に実際に取り組み、新聞広告とテレビCM(30秒)を最終成果物として完成させます。作品は毎年ACジャパン広告学生賞にエントリーし、社会的評価を得る機会を学生に提供しています。
2025年度の授業で公共マナー問題に着目し制作されたテレビCM作品「それは、見えない誰かの道」がこの度、第22回ACジャパン広告学生賞において、参加校45校302作品の中から見事「審査員特別賞」に選出されました。同賞はグランプリ、準グランプリに次ぐものです。3月25日(水)には東京・渋谷のスクランブルホールで開催された表彰式にチームメンバーが出席し壇上にて表彰状とトロフィーを受けとりました。
○作品名:それは、見えない誰かの道
○テーマ:公共マナー
○制作者名:土方 郁碧、今村 光里、森島 結菜、篠原 優沙