2025.12.23[ニュース]
松林ゼミがミツバチサミットで研究成果を発表
11月23日、松林ゼミがつくば国際会議場で開催されたミツバチサミットに参加し、ポスター発表「兵庫県における新規養蜂参入の可能性―候補地の検討と地域ニーズの提案―」を行いました。発表では、潜在的な蜜源植物の分布や立地条件の整理、地域ニーズの把握を通じて新規養蜂参入の可能性を探るとともに、地域資源としての養蜂を活かした持続可能な地域づくりの方向性を提示しました。
ゼミでは、人と自然の共生をテーマに、地域の実情や現場の声に触れながら、自然資源を活かした持続的な地域づくりの考え方と取り組みを学んでいます。当日は、養蜂関係者をはじめとする多様な立場の参加者から実践的な助言をいただき、学生にとって研究内容を社会的文脈の中で捉え直す機会となりました。今回得られた知見を今後の研究に活かしていく予定です。