2026.10.28[ニュース]
松村研究室のゼミ生が「大阪ダイヤモンド地区」の社会実験・効果検証調査に協力しました。
松村 茂久ゼミ(国際都市計画・デザイン研究室)所属のゼミ生27名(学部3年生10名、4年生8名、大学院生9名)は、JR大阪駅前の「大阪ダイヤモンド地区」における社会実験の効果検証調査に協力しました。
本調査は、同地区のにぎわい創出や回遊性向上を目的として、2026年10月23日・24日の2日間にわたりサンクンガーデンで開催されたイベント「サンクンガーデンフェスタ」を対象に実施されたものです。学生たちは、今後のダイヤモンド地区の活性化と魅力向上に資する知見の獲得を目指し、イベント実施時と通常時における来街者の滞在・回遊行動などを比較する調査を行いました。
調査の実施にあたり、ゼミ生たちは共同調査先である株式会社日建設計、およびイベントを主催した大和ハウス工業株式会社と事前に協議を重ねるなど、実践的なプロセスを経て調査に臨みました。