2026.01.19[ニュース]
清水研究室が台湾 東海大学・朝陽科技大学と合同演習(in台中)を行いました。
清水研究室では2026年1月15日から18日の4日間、ゼミ活動の一環として台湾の大学(東海大学・朝陽科技大学)と合同で、台中市近郊(苑裡、大甲)での都市再生、公園整備などの事例視察と意見交換を行いました。
苑裡では鎮長の劉育育さんから市場の再建について、現地視察とその意義や住民との合意形成についてご説明いただきました。また苑裡で進めておられる子どもたちとの協働など、これからのまちづくりについてさまざまな示唆を得ました。
また、大甲では小学校や地域のシンボルである媽祖様を中心とした市街地整備の状況、公園整備の事例を2か所見せていただき、台中でのくらしや日常を垣間見ることが出来ました。
学生は3大学混成で4つの班に分かれ、台湾の学生に案内してもらい台中のまちや食事も楽しんだようです。
この演習は夏には日本で、冬には台湾でという相互交流形式で実施しています。
言語や文化の違いも感じながら、さらに充実した内容としていきたいと考えています。