書道部(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

書道部

 1955年、中村健、堀口武士ら書道への強い志を持った学生たちが中央講堂に集結し、書道部の前身である書道愛好会が結成された。
初代会長は岡田(現姓本多)優三。
60年、文化総部加入が認められて書道部となり新田稔が初代部長に就任した。
その後、69年ごろには部員が100名を超えるマンモスクラブとなり、学内での練習が困難となったため寺を借りて練習した。
現在の活動は、4月の新歓展、6月の全日本高校・大学生書道展、9月の学外展と11月の学内展などの展覧会に出展している。
また、宗教センターの依頼で聖句を書くなど、一時の低迷を近年徐々に回復しつつある。