関西学院ディベートクラブ(関西学院事典)

[ 編集者:学院史編纂室 2014年9月28日 更新 ]
関西学院事典

関西学院ディベートクラブ

 関西学院高等部出身者たちをメンバーに、「大学生として政治や経済、社会について語りたい」という趣旨から、「何でも話せるようなサロン」として1991年12月、討論倶楽部が誕生した。
93年、産経新聞社主催のディベート大会で優勝。
現在、常連チームとして出場している。
また、棘吐会(旧講演部)の先輩方との交流が始まった。
94年5月には中央講堂においてゲストに参議院議員小池百合子を迎えてシンポジウム「職業としての政治」を開催、この後「道州制」についてもシンポジウムを開催した。

 文化総部に加わった現在、学外の活動にも力を入れており、全国20大学との交流、高校生へのディベート指導、K.G.ディベート大会の開催などを行っている。
その後しばらくは兵庫県立西宮南高等学校のディベート大会の支援が主な活動となっていたが、2013年からはまた学外での活動が活発となり、新人大会での審査員特別賞、第11回JDA九州大会3位などの結果を残した。