園長から「あたたかな まなざしを」(2015年5月)

*あたたかな まなざしを*

~外遊び①~

外遊び(縄跳び)

 
 聖和幼稚園は、外遊びを大切にしています。これから気候の良い季節なりますので、たっぷり時間をとって遊びたいと思っています。


 子どもたちは外遊びが大好きです。外遊びは子どもの育ちにいろいろな影響を与えています。子どもに『あたたかな まなざし』を注いで、数回に分けて考えて見ましょう。


 聖和幼稚園の園庭は、緑に囲まれ、起伏があり、また、土遊び、泥遊びなどができる園庭です。木登りもできる樹木に恵まれています。地面は平らではありません。そのような園庭の中で子どもたちは思い切り「からだ」を動かして遊んでいます。

 思い切り「からだ」を動かし自分のしたい遊びをすることで、自己充実感、満足感、達成感などが得られます。そして、ほどよい疲労感があります。
 幼児期はエネルギー代謝が活発です。「からだ」を動かすことによって子どもの持っているエネルギーを消費していくことが必要です。
 「からだ」を動かすことでお腹が空きますね。適度に疲れているので、夜もぐっすり眠れるようになるでしょう。
 「からだ」を動かすこと、食べること、寝ること、これが健康の3原則です。外で「からだ」を動かし、たっぷり遊ぶことで、子どもたちの健やかな育ちにつながるのではないでしょうか。
 

(アウトドア派園長:あかぎ としゆき)