2018年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラム 参加報告

[  2019年1月23日   更新  ]

日時:2018年12月15日(土)10:00~17:00
会場:東京国際フォーラム
参加生徒:インドネシア・バリ研修に参加したGLP3年生5名 (植村・矢川・太田・森澤・間宮)
ポスターセッションテーマ:
Practice type problem-solving oriented program by online
communication conference calls between Japan and Indonesia
(日本・インドネシア間のオンライン通信協議による課題解決指向の企画実践型プログラム)


 

2018年度SGH全国高校生フォーラムに参加しました

高校生フォーラム

12月15日(土)東京国際フォーラムにてSGH全国高校生フォーラムが開催されました。 このフォーラムは、SGH指定校・SGHアソシエイト校など全国の高等学校より代表生徒や留学生が集い、英語でのポスターセッションやディスカッションを通してグローバルな課題解決について発表・議論する場で、今年度も多くの高校生が参加しました。高等部からは8月のインドネシア・バリ研修に参加したGLP生5名が参加し、“Practice type problem-solving oriented program by online communication conference calls between Japan and Indonesia”というテーマで、英語によるプレゼンテーションを行いました。 各参加校が挙げたテーマや課題意識が似通った高校生同士を集めてディスカッションを行うテーマ別分科会では、高等部生は10のテーマの中から「地域・観光・産業」について英語で議論しました。
テーマ別分科会後の生徒交流会(全大会)では、各分科会で取り上げたテーマをもとに「持続可能な社会をつくるために、高校生の私たちに何ができるか?」という課題で、さらに深く掘り下げた議論が交わされました。全国各地から集結した高校生はとても意識の高い生徒たちが多く、参加した高等部生も多くの刺激を受け、次なる課題意識へと繋がる大変良い機会でした。

生徒の感想

●英語レベルの高い学校ばかりが揃っていて、これからグローバルな社会の中で学習していく上での刺激になり、これからももっと英語を勉強しようと思えた。またプレゼンテーションに関しては、ポスターを指し示しながら行うのは初めてだったため、その面でももっとスキルを向上したいと思った。

●他校から来た生徒たちはほとんどが高校2年生だったが、自分よりも英語力や知識力が高い人たちが多くて、大変刺激を受けました。また一から自分たちで活動を行っている学校が多く、他校生の行動力の高さに驚きました。