Q&A

[ 2018年9月7日 更新 ]

入学試験に関して

【Q1】 共学化になりましたが、男女比はどうなっていますか?

男女写真
 
【A1】 男女比は、概ね5:3で構成しています。入試もこれを前提としており、募集定員はA・B両入試方式をあわせて男子75名、女子45名程度としています。
【A1】
男女比は、概ね5:3で構成しています。入試もこれを前提としており、募集定員はA・B両入試方式をあわせて男子75名、女子45名程度としています。

【Q2】 調査書(内申書)はどの程度影響するのですか?

【A2】 本校のA方式入試では、当日実施する3教科の試験成績を軸にしつつも、中学校での学校生活全般への取り組みの姿勢が分かる調査書の内容も加えて、総合的に合否判定をしています。

【Q3】 調査書の内容は何を見るのですか?

【A3】 9教科の成績、特別活動(生徒会活動、クラブ活動)など、調査書に記載された項目をくまなく見て、中学校生活にどのように取り組まれたかを総合的に確認させて頂きます。

【Q4】 A方式入試とB方式入試の違いはどこですか?

男女写真
 
【A4】 A方式は入試当日の試験成績を評価の軸としつつ調査書と面接の内容も加えて総合的に合否判定をします。それに対し、B方式では学力試験がありませんので、調査書の成績評定を学力評価に代え、その他の調査書の内容、当日の作文や面接の評価を加えて合否判定をしています。A方式は当日の学力試験重視、B方式は中学校での3年間の成績・業績重視といえます。

【Q5】 A方式入試で第一志望、第二志望で有利不利はありますか?

【A5】 第一志望受験生には、国語・数学・英語の合計点に30点程度の加点をおこない合否を判定します。従って、第一志望生が有利となる受験となります。なお、B方式入試には出願資格を第一志望に限らせて頂いております。
※第一志望とは、合格した場合、必ず本校に入学することを意味します。

【Q6】 A方式とB方式の併願はできますか?また併願した場合、有利不利はありますか?

【A6】 A方式とB方式の併願は可能ですが、出願は同時期になっていますので、あらかじめA方式とB方式の両方に出願していただくことが必要です。A方式で合格された場合は、B方式の受験は必要ありませんので、B方式の受験料はお返し致します。A方式とB方式の入試は完全に切り離して行います。A方式の結果はB方式にはまったく関係しません。したがって、A・B併願による有利・不利はありません。

【Q7】 本校に合格して、最終的に他の高校に進学することを決めた場合、入学金などの返還はありますか?

【A7】 多くの私立学校と同様に、入学申込金(入学手続Ⅰ)については返還できません。しかし、その後の学費・諸費(入学手続Ⅱ)については、三月末までに所定の手続(別途お知らせします)を行った上で、返還を受けることができます。