中間成果発表&文化祭プロジェクト(グローバル・スタディⅢ)

[ 2016年12月6日 更新  ]

【振り返り・感想】

■成功点■

・同世代の学生に、難民支援などの国際協力に関心を持ってもらえた
・NPOや他団体、様々な人の力を借りながら企画を実行できた
・売上金で途上国へ寄付金や物品を提供できた
・少年兵・内戦の悲惨さなど、途上国の現状を正しく伝えることができた
・フェアトレードなど、国際協力の認知度を知ることができた
・他校との連携が生まれた、次のアクションに繋がった(他校から同様のイベント参加のお誘いをいただいた)
・(ポスターを)見やすく惹きつけるレイアウトに仕上げられた
・現地(カンボジア)に行った経験を活かして、来場者にうまく説明できた
など

■反省点■

・文化祭当日では、どちらかというと受け身の状態で積極性が足りなかった
・(呼び込みで)来場者を引き込む工夫ができていなかった、ターゲットを絞り込めていなかった
・準備段階で時間をかけられず、全体像が曖昧だった
・全体的に「見せる」要素が強く、展示が一方的になってしまった
・時間に余裕をもって行動することができなかった
・班員同士の連携がうまく取れていなかったため、準備が全てギリギリだった
・当日、来場者に説明をする人員が少なかった⇒班員の意識を統一する必要があった
・(プロジェクトを遂行するにあたり)グループの構成人員が少なかった
・機材のトラブルが何度かあった
・リハーサル不足
・スケジュールを細かく立てるべきだった
など

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