【活動報告】「Meal for Refugees」

[ 2016年6月28日 更新 ]

GLP特別プロジェクト『食から難民を考える』(「Meal for Refugees」活動報告)

6月20日(月)の「世界難民の日」(World Refugee Day)を皮切りに、24日(金)までの期間限定で、在日難民の出身国料理を提供する「Meal for Refugees」を高等部の食堂にて行いました。
高等部の食堂では、「まろやかチキンカレー」(パキスタン料理、400円)、「ココナッツミルク白玉」(カナン、120円)の2種類を特別メニューとして提供しました。(それぞれメニュー代金のうち1食20円が難民支援団体に寄付されます。)

以下に、今回のプロジェクトの中心となって尽力してくれた、GLP3年生 半田くんの活動報告(Facebookへの投稿)を、一部抜粋して掲載いたします。
 

■いよいよ、プロジェクト開始!
~(中略)~高校として初めてMeal For Refugesを導入することとなりました。
今回の導入のきっかけとしては、GS(グローバル・スタディ)という国際的な問題について学ぶ授業の中で、難民問題について関心を持った有志の生徒が発起人となり、食堂の方との交渉を経て実現となりました。(半田)

■Meal for Refugees(M4R)、真っ最中!
今週月曜日から導入させて頂いたM4Rですが、もう終わりに差し掛かっています。
初日から、テレビ局の取材などもあり緊張の連続でしたが、上々の売り上げです。
食堂での新たな取り組みに皆、興味をもってくれたようです。
この調子で、最終日まで、気を抜かずに頑張っていきたいと思います。(半田)

■Meal for Refugees(M4R)、真っ最中!
今週月曜日から導入させて頂いたM4Rですが、もう終わりに差し掛かっています。
初日から、テレビ局の取材などもあり緊張の連続でしたが、上々の売り上げです。
食堂での新たな取り組みに皆、興味をもってくれたようです。
この調子で、最終日まで、気を抜かずに頑張っていきたいと思います。(半田)