関西学院系列校SGH交流会

[ 2016年3月15日 更新 ]

関西学院系列校SGH 交流会を開催しました

 3月6日(日)関西学院高等部特別棟において、関西学院系列校によるSGH交流会が行われました。
 今回のSGH交流会は、本校のGLP生徒達からの「お互いの研究発表と情報交換を行う機会を作りたい。」という声が自主的に上がったことで実現しました。関西学院の系列である三つのSGH指定校より、計21名(関西学院高等部11名・関西学院千里国際高等部4名・啓明学院高等学校6名)が参加しました。

 主な内容は以下の通りです。
  ①問題意識の共有:各テーマについて、これまで自分がどのようなことに問題意識を持ち、どのよう
   に取り組んできたかを共有する。
    【コンテンツ】―22世紀の地球に向けて行う、高校生の政策提言―
    【テーマ】貧困、教育、ジェンダー、医療、環境など
  ②質疑応答(①に関する具体的な説明)
  ③論点の設定:グループごとにその分野に関する問題をひとつ、話し合って決定する。
  ④解決策を考案:「今後の社会の担い手」として、これまでに挙げられた問題をどう取り組んでいく
   か、あるいはその解決策を考案する。
  ⑤発表:グループごとにスピーカーを設け、議論内容の要約、論点、その解決策に関するプレゼン
   テーションを行う(1グループ3分程度)。
  ⑥質疑応答

 生徒達は交流会を通して、これまで学び蓄えてきた知識を、自分自身の意見や知見を踏まえながら同じ高校生に伝達・共有することができ、とても有意義な時間を過ごしました。
 また、当日の運営・進行も生徒が中心となって行い、教師側からではなく、SGHに参加した生徒達の自主的な企画により実現されたということもあり、大変価値あるものとなりました。