感謝
「Mastery for Service(奉仕のための練達)」
誰かのために自らを鍛える——。
この精神を胸に、未知の世界へ踏み出そうとする学生たちの背中を押しているのは、皆さまから寄せられた温かなご支援です。お一人おひとりの志に、深く、深く感謝いたします。
皆さまから託された想いは、ある時は学生の学びを支える糧となり、ある時は困難な社会課題を解決する研究の火種となり、未来を照らす確かな光となっています。
関西学院の教育と研究、そのすべての歩みは「K.G.ファミリー」という大切な絆に支えられています。学生、生徒、児童たちの成長を、これからも共に見守っていただけることを願っております。
寄付は、未来への共創のかたちです
関西学院の歩みは、1889年、ランバス宣教師の献身と南メソヂスト監督教会からの志ある支援から始まりました。
創立以来、本学は支えてくださる方々の想いとともに発展してきました。私たちは、寄付を単なる支援とは考えていません。それは、未来をともに創る「共創のかたち」です。
皆さまの想いは、学生、生徒、児童を育て、新たな知を生み、社会を動かし、次の時代へと受け継がれていきます。
寄付の活用
いだいたご支援は、主に以下の分野で大切に活用させていただいております。
- 夢を支える: 経済的な不安なく学業に専念できるための奨学金制度
- 知を拓く: 次代を切り拓く独創的な教育・研究活動への支援
- 世界と繋がる: 国際交流の促進と、地域社会への貢献活動
- 学び舎を整える: 豊かな感性を育むキャンパス環境の維持・整備
すべての支援は、Mastery for Serviceを体現し、世界に奉仕する人材の育成へと繋がっています。
寄付実績のご報告
2024年度 寄付金収納報告(2024年4月1日~2025年3月31日)
2023年度 寄付金収納報告(2023年4月1日~2024年3月31日)
2022年度 寄付金収納報告(2022年4月1日~2023年3月31日)
2021年度 寄付金収納報告(2021年4月1日~2022年3月31日)
2020年度 寄付金収納報告(2020年4月1日~2021年3月31日)
2019年度 寄付金収納報告(2019年4月1日~2020年3月31日)
共に未来を創る仲間として
教育は、社会の未来を形づくる営みです。
その歩みを支えてくださる皆さまは、関西学院にとってかけがえのないパートナーです。
これからも、ともに歩み、ともに未来を創っていけますことを願っております。
心より深く感謝申し上げます。