通学に関する質問

[  2019年5月14日   更新  ]

初等部の最寄り駅とそこから学校までの距離を教えてください。

初等部では通学駅として阪急・JR宝塚駅、阪急宝塚南口駅を指定しています。
宝塚駅から初等部までの距離は、約1100mです。
宝塚南口駅から初等部までの距離は、約800mです。
阪急清荒神駅は通学駅として使用しません。
国道176号線のバス利用の場合は、「歌劇場前」バス停を使用します。
 

通学圏はどの範囲でしょうか。

入学後、自宅から初等部まで1時間程度で来られる範囲とします。

保護者が自動車で送迎しても構いませんか。

自動車による送迎は、原則として禁止しています。

登下校の保護者による送り迎えは安全面から許される場合がありますか。

一人で登下校できるのが原則です。1年生も早い時期に一人で通学できるようになってきています。なお病気やケガ等の場合は、申し出により許可されます。

セキュリティーについて教えてください。

関西学院は広く外部に開かれた学校ですが、危険から児童を守るという姿勢は当然と考え、以下の環境を整えています。
(校舎設備)
 校地は塀(金網)をめぐらし、全周囲に防犯センサーとカメラを設置しています。また門衛所に守衛2名を配備し、常時校内巡視を行っています。校内各所には非常ベルを設置しています。
(登下校管理)
 児童は全員ICタグを携帯しています。登下校時に各児童の出入りを学校が把握するとともに、リアルタイムに家庭に送信され、登下校の状況を確認することができます。
なお、各家庭による任意の契約になりますが、阪急電鉄駅改札口を通過した際にその情報を家庭に通知することもできます。また、位置情報を随時確認できるGPSによるシステムも市販されていますので各家庭の判断で加入してください。
(最寄り駅からの通学路上の安全)
 最寄り駅から初等部までの通学路上の安全に配慮するため、登下校の通学時間に、交通指導と防犯体制を兼ねて通学路に指導員が立ちます。また、関西学院大学のOBの方々が「スカイレンジャーズ」を組織して、登下校時に見守ってくださっています。さらに、PTAによる登下校サポート活動が毎日実施され、万全の体制で安全を保っています。
(携帯電話)
 携帯電話は原則禁止していますが、事情により個別に許可制として対応いたします。

共働きですが、学童保育はありますか。

関西学院大学西宮北口キャンパス【NISHIKITA CROSS】において、【関西学院 CRESENT SCHOOL】を開校しております。

下校途中に習い事等に通うことは禁止されていますか。

放課後、家庭でどのような習い事をさせるかは、家庭にまかされています。ただし、習い事のため学校を休むことは認めません。

在校生の居住エリアについて教えてください。

阪神地域を中心に、通学時間1時間程度のエリアから通学しています。

登校する場合、学校は何時から開いていて、何時から入れますか。また下校時何時まで在校できますか。

学校は午前7時には開いていますが、通学路上のガードマンが配置につき、児童の安全を確保できる午前7時40分以降に学校に到着するように指導しています。また最終下校時刻は3月から10月までは午後4時30分、11月から2月までは午後4時15分としています。

1年生の間は特に一人での電車通学というのは難しく思います。集団登下校について教えてください。

初等部の在校生は居住地域が広く、日常的な集団登下校は行っていません。しかし実際には、同じエリアから通学している児童が同じ電車に乗って一緒に登校し、また同様に下校時も待ち合わせをするなどして一緒に帰っています。また、年に数回、最寄り駅ごとに地区集会を開き、登下校時のマナーについて考える時間を設けています。初等部の1年生はしっかりと一人で登下校できています。