教育内容に関する質問

[  2020年5月14日   更新  ]

教育内容に関する質問

・2学期制ですか、3学期制ですか。

・時間割はどのように組まれていますか。

・キリスト教主義学校とはどういう学校ですか。

・芸術の中でも特に音楽を重視されているのはなぜですか。

・クラス担任制ですか教科担任制ですか。

・クラス替えは、どのように行いますか。

・授業についていけなくなった場合に対策がありますか。

・昨今いじめによる子どもの自殺がありますが、いじめや不登校について学校の考えはいかがでしょうか。

・学年をこえての異年齢活動はありますか。

・大学等との連携による特別学習の機会はありますか?

・地域との連携はどうされていますか。

・今までキリスト教の文化にあまり関わったことがありません。入学前より基本的なことには慣れ親しむべきでしょうか。

・キリスト教を深く知らないので、もう少し理解を深めたいのですが、保護者対象の聖書講座について教えてください。

・保護者向けの講座は開かれますか。

・保護者は、どの様に学校に参加していき、お手伝いさせていただくことになるのでしょうか。

・PTA役員等について、勤めているため十分に手伝えませんが、了承してもらえますか。

・学校の授業のみで、確かな習得ができますか。やはり学習塾での勉強も必要ですか。

・英語教育について、詳しく教えてください。

・病欠等の際のフォローはどうされていますか。

・学校での児童の生活ぶり(特に友達との関係など)を知る機会は、通知書以外にも設けられているのですか。

・通知書の評価は絶対評価ですか、相対評価ですか。

・評価の仕方が公立とも他私学とも違うということに関して、もう少し詳しく教えてください。

・父親として子どもたちと学校を通してふれ合っていきたいと思いますが、具体的にどのような可能性がありますか。

・教員は女性と男性どちらが多いのでしょうか。

2学期制ですか、3学期制ですか。

関西学院中学部、高等部と同様に3学期制です。

時間割はどのように組まれていますか。

1週間の時間割は、土曜日に授業のあるA週時間割と、土曜日に授業のないB週時間割との2通りあります。2週間を一つの単位としてカリキュラムを組んでいます。

キリスト教主義学校とはどういう学校ですか。

キリスト教の教えを基礎において人間としてのあり方、感性、倫理性を共に考え、キリスト教を全人教育の基とする学校です。信仰を強いるものではありません。一人ひとりの与えられた命を大切にする気持ちを育むことが一人ひとりを生かすことになるのを、全教師がその教育活動を通して実践しようとする学校です。

芸術の中でも特に音楽を重視されているのはなぜですか。

豊かな感性を日頃より育むため、誰もが親しむことのできるリズムとハーモニーを大切にする音楽から入っていこうと考えました。また、毎朝の礼拝「こころの時間」におけるパイプオルガンの音色、讃美歌をはじめとする宗教音楽に接することも関西学院は大切にしているからです。

クラス担任制ですか教科担任制ですか。

基本的にはクラス担任制ですが、専科教師による指導も多く導入しています。
1〜4年は、音楽、図工、聖書、理科、生活科、英語が専科制です。
5,6年は、それらに加えて、国語、算数、社会も専科制です。

クラス替えは、どのように行いますか。

クラス替えは、一年ごとに行っています。

授業についていけなくなった場合に対策がありますか。

基本的についていけない状態になる前に指導をしていますが、朝の補習や教育相談等で対応しています。

昨今いじめによる子どもの自殺がありますが、いじめや不登校について学校の考えはいかがでしょうか。

いじめに対して、一人ひとりの児童の心の動きに常に注意を払うことを教師一人ひとりの基本的な姿勢としています。
不登校等の問題も含めて、関西学院全体のカウンセリング体制のもと、本校では専門知識を持ったカウンセラーが常駐し、教師と共にケアにあたっています。

学年をこえての異年齢活動はありますか。

全学年の児童が所属する縦割りグループを構成し、一緒に食事をしたり遊んだりしています。初等部内での兄弟姉妹との交流によって、学校生活での人間関係が広がっています。

大学等との連携による特別学習の機会はありますか?

KGSO(Kwansei Gakuin Sports Omnibus)という名称で、アメリカンフットボールやラグビーをはじめとする大学体育会所属の選手から、3年生以上の児童が直接指導を受ける授業を行っています。

地域との連携はどうされていますか。

子どもは学校だけでなく、地域からも多くのことを学びます。学習の場として地域はとても大切です。清掃奉仕活動や花の日礼拝の施設訪問等でふれあいの機会を作っています。

キリスト教を深く知らないので、もう少し理解を深めたいのですが、保護者対象の聖書講座について教えてください。

聖書講座は、保護者の皆様にキリスト教や聖書の教えに理解を深めていただくと同時に、子どもたちとともに聖書の豊かな教えを学ぶ機会としています。

保護者向けの講座は開かれますか。

教育講座、聖書講座、聖書に親しむ会を開催しています。

保護者は、どの様に学校に参加していき、お手伝いさせていただくことになるのでしょうか。

子どもと共に自分自身も学んでいくのだという意識を持っていただくだけで十分です。PTA活動、授業参観、教育講座、聖書講座、登下校サポートに参加していただくと学校のことがよくわかります。

英語教育について、詳しく教えてください。

1・2年生は毎日20分間、英語の授業があります。
3年生以上になると、45分の授業が週3日、残りの2日についても20分の英語の授業があります。英語科の教員は、日本人の専任教員3名、ネイティブの教員5名、計8名です。
関西学院大学の留学生との交流等を通じてコミュニケーション能力の向上を図っています。

病欠等の際のフォローはどうされていますか。

欠席の日数にもよりますが、その教科、その内容においてプリント等でのサポートを行っています。

学校での児童の生活ぶり(特に友達との関係など)を知る機会は、通知書以外にも設けられているのですか。

連絡帳などを通して、担任と保護者が密接に連絡を取り合っています。またホームページ内に「親子スクエア」というID・パスワードで管理された保護者のみが閲覧可能なページを設け、日々の学校生活の様子や学校からの連絡をアップしています。まだ、学年だより、学級だよりを発行しています。その他必要に応じて、電話でもお子さまの様子を随時お知らせしています。

通知書の評価は絶対評価ですか、相対評価ですか。

初等部が独自に作成したすべての教科のシラバスをもとに、全教科において評価基準を作成し、その評価基準に従った絶対評価を行っています。

評価の仕方が公立とも他私学とも違うということに関して、もう少し詳しく教えてください。

入学後に教務主任から詳しく説明をさせていただいています。

父親として子どもたちと学校を通してふれ合っていきたいと思いますが、具体的にどのような可能性がありますか。

音楽祭、体育祭、マラソン大会などの学校行事はもちろん、PTAの様々な活動を通しても子どもたちとふれ合っていただいています。また地区会を組織し、保護者同士の交流も活発に行っています。