【大学間交流・連携】立命館大学ボランティアセンターとの交流
立命館大学サービスラーニングセンターの方々が来訪!
2026年9月16日(水)に、関西学院大学西宮上ケ原キャンパスにて、立命館大学サービスラーニングセンターの学生コーディネーター(以下、学生CO)・職員の皆さんとの大学間交流を行いました。
はじめに、立命館大学の職員の方から同大学におけるボランティア活動の概要について説明を受け、続いて学生COの皆さんから衣笠キャンパス、びわこ・くさつキャンパス、大阪いばらきキャンパスそれぞれの体制や企画内容について紹介していただきました。関西学院大学からも、ヒューマン・サービス支援室と学生COの活動について紹介を行い、互いの取り組みを共有しました。
その後は、グループに分かれてアイスブレイクを行い、両大学の説明を踏まえて質問や意見交換を実施しました。広報の工夫、コーディネーションの方法、KG-VNETの活用など、具体的なテーマに沿って活発な議論が行われ、学生同士が率直に学び合う貴重な時間となりました。
さらに、立命館大学の皆さんを学生COが活動しているヒューマン・サービス支援室および分室へ案内し、実際の活動環境を見ていただきました。交流を通じて、両大学のボランティア活動における共通点や相違点を発見できました。また、立命館大学サービスラーニングセンターの方々から学んだことは今後の活動をより良くするための大きなヒントとなりました。今回の交流で得た気づきや学びを、これからの取り組みに積極的に活かしていきたいと感じています。(学生コーディネーター 佐藤 十和)
開催概要
日 時:2026年9月16日(水)13:00~16:10
場 所:西宮上ケ原キャンパス H号館302教室、ヒューマン・サービス支援室および分室
参加者数:22名(関西学院大学 学生CO 10名、専従CO 3名
立命館大学 学生CO 7名、職員 2名)
内 容:両大学の活動紹介、アイスブレイク、学生同士の意見交換、ヒューマン・サービス支援室および分室の見学、キャンパスツアー
目 的:学生同士が直接交流し、互いの活動や組織運営について理解を深めることで、自大学の活動を振り返り、新たな学びや気づきを今後の活動の充実や大学間交流の発展につなげる。
参加者の感想:
・他大学の活動をたくさん学ぶ機会になり、有意義な時間だった。
・学生同士で話すことで、飾らずに思いを伝えることができ、自分たちの活動を振り返る機会にもなった。