ボランティア活動支援センター
ヒューマン・サービス支援室
K.G.
2026.09.09[ニュース]

【大学間交流・連携】KAGAVOCO「大学ボラセンEXPO 2026」 の参加

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大学ボラセン大集合!KAGAVOCOで繋がる1日

2026年9月8日(火)、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて、関西学生ボランティアコーディネーターネットワーク(KAGAVOCO)が主催する「大学ボラセンEXPO2026」に参加し、各大学のボランティアセンター(大学ボラセン)で活動する学生スタッフと交流を行いました。東京、名古屋など全国各地から学生が集まり、学びあう機会となりました。
各大学ボラセンからの紹介コーナーでは、私たち関西学院大学の学生コーディネーター(以下、学生CO)が、普段行っている窓口でのボランティア紹介やイベント企画の紹介に加え、毎年新入生向けに配布しているボランティア情報冊子「春ボラ」や、10周年を迎えるヒューマン・サービス支援室の記念企画についても紹介しました。
特に「春ボラ」は多くの参加者の方から好評をいただき、配布用に持参した冊子のほとんどがなくなるほど、多くの方に手に取っていただきました。
また、2026年6月に実施した一般学生に「ボランティア、どう?」と声をかける、出張ボラセン「ボラどう」という企画についても内容を褒めていただき、自分たちが取り組んできた活動が他大学の方にも評価されたことを嬉しく感じました。
続いて、所属大学を超えてのワークショップにも取り組みました。参加者は1・2年生のグループと3年生以上のグループに分かれ、学生がボランティアに関心を持つプロセスごとにどのような広報ができるか、窓口でのボランティア紹介でこんな学生が来たらどのように対応するか等 、各グループでそれぞれの立場から意見を出し合いました。日常のコーディネーションに生かせる内容で、実際の活動を想定しながら考え、他大学の学生と意見を交わす貴重な機会となりました。
今回、他大学の取り組みを知る中で、自分たちには浮かんでいなかった工夫を見つけることができました。特に、活動をして終わりにするのではなく、活動を通して感じたことや考えたことを言語化する機会を設けている大学があり、とても良い取り組みだと感じました。自分が何を感じ、何を学んだのかを言葉にすることで、活動の意味を改めて考えることができるだけでなく、その経験を次の活動にもつなげられるのではないかと思いました。今回得た学びを自分たちの活動に還元するとともに、この交流を通してできたつながりを大切にしながら、今後も大学間での交流をより活発にしていきたいです。
(学生コーディネーター 大学間交流チーム 桑野真奈)

開催概要

日  時:2026年9月8日(火)11:00〜19:00
場  所:立命館大学 大阪いばらきキャンパス
参加者数:関西学院大学 学生CO 4名 
内  容:各大学の活動紹介、学生スタッフ同士の交流・意見交換、ワークショップ等
目  的:全国のボランティアセンターの学生・職員が集い、自大学の「活動内容や組織運営、強み、弱み」を他大学ボラセンの学生スタッフと共有し、相互の発展を目指す
参加者の感想:
・言語化の取り組みをやっている大学のお話を聞いて、私たち学生COもやってみたいと思った。
・他大学の取り組みを沢山知ることが出来て、私たちの強み・弱みを考えることが出来た。改善点も見えてきたのでこれからどんどん色んなことに取り組んでよくして行こうと思う。
・大学間交流の面白さを感じた。また、これからもっと交流を発展させていき横のつながりを強くしたいと思った。