ボランティア活動支援センター
ヒューマン・サービス支援室
K.G.
2026.07.29[ニュース]

【実施報告】サマーボランティアフェスティバル2026事前説明会(上ケ原企画)

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地域との出会いから始まる夏へ。74名でサマボラの第一歩を踏み出しました!

2026年7月22日(水)、西宮上ケ原キャンパスにてサマーボランティアフェスティバル(以下、サマボラ)2026事前説明会を実施しました。
この会には、学生69名(学生コーディネーター30名・参加学生39名)、地域団体等5名(西宮市2名、西宮市社会福祉協議会1名、段上地区青少年愛護協議会1名、六軒自治会1名)の計74名が参加しました。

説明会では、活動内容や当日の流れを確認するだけでなく、参加学生・地域団体・学生コーディネーター(以下、学生CO)が事前に顔を合わせ、安心して活動当日を迎えられるよう交流の時間を設けました。
全体説明では、ボランティア活動に参加する際の心構えや地域との関わり方、安全に活動するためのポイントなどを共有しました。
その後、活動先ごとに分かれ、地域団体の皆さんと学生が自己紹介や活動内容の確認、当日の流れについて話し合いました。

初めてボランティアに参加する学生からは、「事前に一緒に活動する人や地域の方と話せたことで安心できた」という声が聞かれました。
また、参加いただいた地域団体の皆さんからも、「学生と事前に交流できて当日がさらに楽しみになった」とのお言葉をいただきました。

サマボラは、地域の活動に参加するだけではなく、人と人が出会い、地域とのつながりの第一歩を踏み出す機会でもあります。
今後もヒューマン・サービス支援室と学生COが地域と学生をつなぎながら、一人ひとりが安心して活動に参加できる場づくりを進めていきます。

開催概要

日  時:2026年7月22日(水)10:30~12:30
場  所:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス B号館102教室
参加者数:74名(学生69名〔学生コーディネーター30名・一般参加学生39名〕、地域団体等5名〔西宮市2名、西宮市社会福祉協議会1名、段上地区青少年愛護協議会1名、六軒自治会1名〕)
内  容:サマボラの概要・活動に向けた心構え
     安全に活動するための説明
     アイスブレイク
     活動先ごとの顔合わせ・打ち合わせ
目  的:活動前に学生と地域団体が顔を合わせ、安心して活動へ参加できる関係づくりを行う。活動の目的や心構えを共有し、地域との出会いを大切にしたボランティア活動につなげる。
協  力:西宮市、西宮市社会福祉協議会、段上地区青少年愛護協議会、六軒自治会、甲東夏祭り実行委員会、まちづくり工房 等
参加者の感想:
     ・活動前に地域の方や一緒に参加する学生と話すことができ、不安が和らぎました。
     ・当日のイメージが具体的になり、活動がさらに楽しみになりました。
     ・活動内容だけでなく、地域との関わり方や心構えも学ぶことができました。