【実施報告】ヒューマン・サービス支援室10周年企画 卒業生×現役学生 特別対談
卒業生と現役学生が語り合う―支援室と学生COの歩みを未来へつなぐ時間―
2026年7月11日(土)、西宮上ケ原キャンパスにて、ヒューマン・サービス支援室開室10周年記念誌・広報に向けた特別対談を実施しました。
今回は学生コーディネーター(以下、学生CO)の卒業生と現役生での対談企画として、2017年度学生CO代表の窪田風子さんと、2026年度学生CO代表の山中優奈さんでの対談を行いました。
対談では、歴代の春ボラ冊子やボランティアEXPOのチラシ、活動資料などを一緒に見返しながら、当時の活動を振り返りました。
窪田さんからは学生COでの活動や代表として大切にしていたこと、現在の仕事につながっている経験などについてお話しいただきました。
また、山中さんからは現在の学生COの活動や組織の様子、これから挑戦したいことを紹介し、世代を越えて学生COの歴史や未来について語り合う貴重な機会となりました。
後半にはこの日同席した卒業生や現役生も加わり、対談内容の共有や10周年企画への思いについて意見交換を行いました。
今回伺ったお話は、10周年記念誌や2026年11月14日(土)開催予定のトーク&ワークショップにも活かしていく予定です。
開催概要
日 時:2026年7月11日(土)15:00~17:00
場 所:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス ヒューマン・サービス支援室
参加者数:16名(卒業生5名、現役生10名、職員1名)
※卒業生3名のうち2名は、現在職員
内 容:卒業生と現役学生による特別対談
歴代資料(春ボラ冊子・企画チラシ等)の紹介
目 的:10年間の歩みや想いを卒業生から現役学生へ受け継ぐとともに、対話を通して10周年記念誌や記念イベントにつなげる。
参加者の感想:
(卒業生)窪田風子さん 「当時の資料を見返しながら、学生COで過ごした時間を懐かしく振り返ることができました。現役学生の皆さんが新しい挑戦を続けている姿も知ることができ、とても嬉しかったです。」
(現役学生)山中優奈さん 「卒業生のお話から、活動そのものだけでなく、人との関わり方や考え方が今につながっていることを学びました。学生COの歴史を受け継ぎながら、これからの学生COをつくっていきたいと感じました。」