ボランティア活動支援センター
ヒューマン・サービス支援室
K.G.
2026.07.29[ニュース]

【実施報告】ヒューマン・サービス支援室10周年企画 卒業生インタビュー

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歴代学生COが語る、「人との出会い」がつないだ10年間

2026年7月4日(土)、大阪梅田キャンパスにて、ヒューマン・サービス支援室開室10周年記念誌・広報に向けた卒業生インタビューを実施しました。今回は、3名の学生コーディネーター(以下、学生CO)を経験した卒業生にお越しいただきました。2022年度神戸三田キャンパス代表の前田蒼太朗さん、2023・2024年度神戸三田キャンパス代表の小鹿陽生さん、そして2019年度西宮上ケ原・西宮聖和キャンパス代表で、現在は本学ヒューマン・サービス支援室専従コーディネーターとして勤務する沖本祐基の3名にお話を伺いました。

当日は、10周年記念誌実行委員の現役学生コーディネーターがインタビュアーを担当し、学生CO時代の活動や代表として大切にしていたこと、組織づくりでの葛藤、地域との出会い、現在の仕事や進路とのつながりなどについて対話を行いました。
学生COの活動内容や組織の形は時代とともに変化していますが、「人との出会いを大切にすること」「誰かの一歩を支えること」という思いは、世代を越えて受け継がれていることを改めて実感する時間となりました。
今回伺ったお話は、10周年記念誌や2026年11月14日(土)開催予定のトーク&ワークショップにも活かしていく予定です。

開催概要

日  時:2026年7月4日(土)17:30~19:00
場  所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1407教室
参加者数:8名(卒業生 3名、現役学生CO 4名、職員 1名)
     ※卒業生3名のうち1名は、現在職員
内  容:学生CO卒業生3名へのインタビュー
     学生CO時代の活動・代表経験の振り返り
     学生COでの経験と現在の仕事・進路について
目  的: ヒューマン・サービス支援室開室10周年にあたり、卒業生へのインタビューを通して学生COの歴史や価値を記録し、記念誌や広報発信につなげる。
参加者の感想:
     ・卒業生それぞれに異なる経験や悩みがありながらも、「人との出会い」が共通して人生に大きな影響を与えていることが印象的だった。
     ・代表としての葛藤や工夫を知ることで、今の学生COとして自分たちが何を大切にしていきたいかを考えるきっかけになった。
     ・学生COでの経験が社会人になっても仕事や人との関わり方につながっていることを知り、活動の意味を改めて実感した。