ボランティア活動支援センター
ヒューマン・サービス支援室
K.G.
2026.06.22[ニュース]

【実施報告】ほっとコミュニティ×学生CO交流会

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2026年6月22日、西宮上ケ原キャンパスでほっとコミュニティと学生コーディネーター(以下、学生CO)による交流会を実施しました。当日は両団体あわせて22名が参加し、共通点探しゲームや「ito」、バルーンアート体験などを通して、団体間の交流を深めました。バルーンアートでは、ほっとコミュニティの皆さんに作り方を教えていただき、参加者同士が協力しながら活動を楽しむ姿が見られました。

ほっとコミュニティは、西宮市での学童保育(ひまわり)や佐用町で地域住民と関わる活動(チャコネット)を行っている団体です。
学生COとほっとコミュニティは、ヒューマンサービスセンター(ヒューマン・サービス支援室の前身となる組織)の時代には、同じ団体として活動していました。近年は密接に関わる機会が少なく、両団体の中にはその歴史を知らないメンバーも多くいました。そこで、団体間のつながりをより深めることを目的として、本交流会を実施しました。
参加者からは、「普段関わる機会の少ない方々と交流することができ、楽しかった」「お互いの団体についてより深く知ることができた」といった感想が寄せられました。
また、2026年8月には学生COが企画する「サマボラ」という企画の活動先の一つである「段上地区夏祭り」において、ほっとコミュニティと学生COで協力して子ども向け模擬店ブースを運営予定です。
今後も、ほっとコミュニティをはじめとする関西学院大学ボランティアネットワーク(KG-VNET)加入団体との交流を積極的に行い、団体間のつながりを一層深めていきたいと考えています。(学生コーディネーター KG-VNET部 佐藤 十和)

開催概要

日  時:2026年6月22日(月)18:30~20:00
場  所:西宮上ケ原キャンパス 学生会館会議室5
参加者数:22名(ほっとコミュニティ 11名、学生CO 10名、両団体へ所属 1名)
内  容:自己紹介、共通点探しゲーム、ito、バルーンアート
目  的:両団体の所属メンバー同士で交流を深め、今後の継続的な関係を築く入口とする