【実施報告】ボランティア団体所属学生対象講座「新歓どうする?」
2026年1月28日、ボランティア団体に所属している学生を対象に、「新歓、どうする?」というテーマで講座を開催しました。
関西学院大学人間福祉学部社会起業学科専任講師で、ファシリテーターとして各地の市民や大学生と関わる川中大輔先生を講師としてお招きし、「呼び込み×巻き込み」の2つの視点でのアプローチについて、様々な団体の実践例を踏まえてレクチャーしていただきました。
また、「あの団体はどう新歓しているのか?」と題して、今年は Re.colab KOBE による事例発表を聞き、それを踏まえてグループワークで各団体の取り組みを共有しあい、広報について学びを深めることができました。
◎開催概要
日程:2026年1月28日(水)13:20~16:00
参加者:学生44名(16団体)
開催方法:西宮上ケ原キャンパス 社会学部棟202教室
対象:ボランティア団体に所属している関西学院大学および関西学院短期大学の学生
参加費:無料
講師:川中 大輔 氏(関西学院大学人間福祉学部社会起業学科 専任講師 / シチズンショップ共育企画)
関西学院大学社会学部卒業。ファシリテーター。
「学ぶこと」と「社会にかかわること」の両方のおもしろさがわかる「学びのデザイン」に関心を寄せ、2001年から全国各地で市民教育や協働まちづくり、NPOマネジメントに関するワークショップを担当。
参加者の感想:
・他の団体がどのように運営を行なってるかを知れたり、先生が教えてくれた内容がちょうど自分たちの疑問に当てはまったり、自分たちが考えていないところまで説明していただいたので、今までにない発想が浮かび有意義な時間でした。
・他のボランティア団体の方とガッツリ関わる機会がなかったので、今回新歓活動について他団体の行なっている広報活動や、川中先生のお話からも新歓や今後団体運営をしていくにあたってヒントになるものばかりで、参加して良かったです。
・Re.colab KOBEさんの発表で、「広報誌は、他の人に向けてだけでなく、団体メンバーも自分達の活動を改めて知るために作った。」という言葉はとても印象的でした。