4年間の学び・3つのポリシー

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科       2015年6月18日   更新  ]

未来を切り開く、充実した4年間の学び

総合政策学部は「学部一括入試」として入試を実施。1年次は学科に所属せず、将来専攻する分野をじっくり選びます。2年次から学科に所属して専門的な学びを始めます。学科の枠を越えて自由に科目を履修できるカリキュラムによって、各学科で専門性を磨きながら、総合的な視点を育成します。

1年生

幅広い学問領域にふれ、研究の方法を学ぶ

テキスト

1年生は学科に所属せず、問題への「総合政策的アプローチ」と研究の手法を学びます。自然科学、社会科学、人文科学の3つの系統から多彩な学問領域を取り上げ、現代社会の問題への理解を深めます。地球規模で広がる問題にアプローチするため、発信型英語運用能力を育みます。また、少人数の基礎演習では、リサーチ、プレゼンテーション、レポートという大学における研究の基礎的テクニックを共通スキルとして養います。

2年生

4つの学科に分かれ、専門性を身につける

授業風景

学科ごとに設けられた専門科目・演習科目によって、政策を専門的に学ぶための基礎力を養います。
所属学科以外の科目も、個々の関心に応じて自由に履修可能です。また、特定の学問領域に限定されない幅広い内容を扱う学際科目を通じて、複合的な視野を身につけます。

3年生・4年生

ゼミナールに所属し、個別の研究テーマを探求

ゼミの風景

ゼミ担当教員の指導のもと、各自の問題意識に基づいた研究テーマを設定。各学科の専攻科目や政策課題科目によって学びを深めます。同時に学科を超えて自由に学ぶことによって、学際性と総合性に裏づけられた高度な専門能力を養成します。4年生には、個別の研究テーマに関する卒業論文・卒業制作をまとめます。どの学科に所属していても、卒業時に授与される学位は同じ「学士(総合政策)」。その理由は、学問のジャンルを超えて総合的にアプローチするという「総合政策」の学問的手法が、4つの学科すべてに共通しているからです。

3つのポリシー