2022.10.20.
【オンラインセミナー】第21回関学グローバル・カフェ(11/19(土)14時から)

テーマ: 中間選挙後のアメリカを読む

アメリカの「分断」が深刻化し、この国の民主主義は危機を迎えているとも言われます。2020年大統領選挙での敗北をいまだ認めないトランプ前大統領は共和党になお強い影響力を持ち、2024年大統領選挙を経て復権する可能性すらささやかれるようになりました。アメリカはこれからどこに向かい、対ロ、対中など外交面ではどのような変化が起きるのでしょうか。中間選挙後のアメリカの行方について議論したいと思います。

講 師

メインスピーカー: 小池 洋次 (GPRC代表・関西学院大学フェロー) 

1974年横浜国立大学経済学部卒、日本経済新聞社入社。シンガポール支局長、ワシントン支局長、国際部長、日経ヨーロッパ社長、論説副委員長を経て、2009年から関学総合政策学部教授、2019年4月から現職。著書は『アジア太平洋新論』(日本経済新聞社)、『政策形成の日米比較』(中公新書)、『政策形成』(ミネルヴァ書房)など。和歌山県新宮市生まれ。

開催概要

・講座名: 第21回 関学グローバル・カフェ

・テーマ: 中間選挙後のアメリカを読む

・日 時: 2022年11月19日(土)  14:00~16:00

・開 催: zoomによるオンライン方式。東京丸の内キャンパスからライブ配信。

     申込いただいた方には、申し込み後Zoom参加のための招待状のURLを送付します。

・参加費: 無料  ※要申込・どなたでもご参加いただけます。

・定 員: 100名

・お問合せ:hrkoike1022@yahoo.co.jp 小池、または東京丸の内キャンパス事務室 jyuku-tky@kwansei.ac.jp

参加申込み

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備考:グローバル・ポリシー研究センター(GPRC)は2012年に関西学院大学の組織として発足し、2013年度より東京での活動を強化。2019年度から独立して運営しています。