2022.07.29.
【公開セミナー・参加無料】驚きのJAXA組織論とリーダー論 “探査機はやぶさ計画”はなぜ成功するのか?

開催概要

関西学院公開セミナー プロフェッショナルトーク
「驚きのJAXA組織論とリーダー論 “探査機はやぶさ計画”はなぜ成功するのか?」

・日 時:2022年9月13日(火)19:00~20:30

・会 場: 対面〔関西学院東京丸の内キャンパス《ランバスホール》〕 / オンライン配信〔Zoom〕

・定 員: 対面 40名 / オンライン 100名 ※定員に達し次第、受付を締め切ります。

・参加費: 無料

【対面実施に関するご注意】
 対面実施にあたりましては、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の徹底に努めます。
 対面にてご参加の皆さまには、会場でのマスクの着用、手指の消毒をお願いすることとなりますが、ご理解賜りますようお願いいたします。
 なお、政府・自治体によるイベント制限の発令や感染拡大状況によっては、オンライン配信(Zoom)のみに切り替えて実施をいたします。


 

登壇者

山浦 雄一 氏 (筑波大学 客員教授、元 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 理事)

1951年長野県生まれ。剣道3段。東京大学工学部卒業、同工学系大学院修士課程修了。大学院時代、東大宇宙航空研究所(ISAS)で日本の先駆者(糸川英夫教授の愛弟子たち)の矜持を実感。
1978~2017年、宇宙開発事業団(NASDA)及びJAXAに勤務。有人宇宙事業と全社経営企画でキャリア形成。1985~‘89年、米国NASAに駐在(スペースシャトル搭乗実験)。2度のスペースシャトル事故(1986、2003年)と飛行再開、国産ロケット連続失敗(1999年)と飛行再開、国際宇宙ステーション計画(1985年~)の困難と実現など苦難と歓喜を、関係者・当事者として渦中で経験。2011~‘13年、執行役(理事補佐)にて宇宙探査を担当し、五重苦にあった「はやぶさ2」プロジェクトを立て直し。2013~‘17年、理事にて経営企画、国際協力、産業振興、危機管理、プロジェクト審査などを担当。2017~2020年、三菱電機(株)にて宇宙事業部門顧問。2017年から(一社)技術同友会認定・技術経営士。2008年度~現在、筑波大学客員教授。2010年度、東大工学系大学院非常勤講師。他に信州大学大学院、日本大学大学院、東京工業大学などで講師実績。2015~‘17年、アラブ首長国連邦(UAE)宇宙庁諮問委員会メンバー。2016年~現在、長野県上田創造館名誉館長。

【著書】
『現場の判断、経営の決断 宇宙開発に見るリスク対応』(日経BP 日本経済新聞出版本部 2020年12月)
『日本の航空100年』(共著/一般財団法人日本航空協会 2010年9月)

ファシリテーター・司会
山崎 淑行 氏 (NHKラジオ解説キャスター)

1969年山口県萩市生まれ。3歳から大阪府枚方市在。寝屋川高校卒、関西学院大学卒。
フリーターやアメリカ留学などを経て27歳でNHK入局。初任地は福井局。その後、報道局・科学文化部に所属。原発、エネルギー、宇宙、環境、囲碁将棋、街づくりなど幅広く取材。2011年の福島第一原発事故では発生直後からテレビ解説を担当。情報が不足する中、避難や退避を呼び掛ける。同年、事故を検証する特番「メルトダウン」シリーズを立ち上げる。その後、静岡局と名古屋局、科学文化部でニュースデスクを歴任。はやぶさ計画は初号機のトラブルから2号機の帰還まで取材に関わる。2021年よりラジオ第一のニュース番組「NHKジャーナル」解説キャスター。原発事故や温暖化関連のNHKスペシャルやクローズアップ現代の番組多数。文化庁芸術祭大賞、放送文化基金賞、ドイツ賞、科学ジャーナリスト賞など受賞(いずれも取材班受賞)。

【著書】
『地域の力で自然エネルギー!』(共著/岩波書店 2010年)
『緊急解説 福島第一原発事故と放射線』(共著/NHK出版 2011年)
『メルトダウン 連鎖の真相2013年』(取材班/講談社 2013年)
『ドキュメント はやぶさ2の大冒険』(取材班/講談社 2020年)
『福島第一原発事故の真実』(取材班/講談社 2021年)

お申込み方法

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お問合せ先

関西学院 東京丸の内キャンパス
TEL 03-5222-5678(平日10時~18時)
Email  open-seminar-tk@kwansei.ac.jp