2021.09.09.
【オンラインセミナー10/16開催】第19回 関学グローバル・カフェ『日本の競争力を考える』

テーマ: 日本の競争力を考える

「コロナ敗戦」に「デジタル敗戦」――。メディアにしばしば登場する刺激的な言葉は日本の対応の遅れを端的に表現しているようです。では、その原因は何なのでしょうか、そもそも「敗戦」という認識は妥当なのでしょうか。ここは、日本の立ち位置を冷静に考えるべき時かもしれません。教育を含め日本社会のあり方を見直す必要もあるでしょう。企業経営や高等教育に長く携わり、大学ランキング研究の第一人者とも言える専門家をお招きし、日本の競争力を考えてみたいと思います。

開催概要

・講座名: 第19回 関学グローバル・カフェ

・テーマ: 日本の競争力を考える

・日 時: 2021年10月16日(土) 14:00~16:00

・開 催: Zoomによるオンライン方式

・参加費: 無料

・定 員: 100名

・お問合せ:hrkoike1022@yahoo.co.jp 小池、または東京丸の内キャンパス事務室 jyuku-tky@kwansei.ac.jp

講師

■メインスピーカー
 綿貫 健治 氏 元城西国際大学大学院 教授
 1965年法政大学経済学部卒、ミネソタ大学大学院留学を経て、大沢商会、パン・アメリカン航空に勤務後、ソニーに入社。
 ニューヨーク駐在、パリ法人副社長、国際渉外統括部長などを歴任。
 定年退職後、横浜国立大学や城西国際大学などで教鞭をとり、現在、KGMコンサルティング代表。
 著書は『ソフトパワー・コミュニケーション』(学文社)、『世界大学ランキングと日本の大学』(同)など。
 東京生まれ。

■コメンテーター

 小池 洋次 GPRC代表・関西学院大学 フェロー
 1974年横浜国立大学経済学部卒、日本経済新聞社入社。
 シンガポール支局長、ワシントン支局長、国際部長、日経ヨーロッパ社長、論説副委員長を経て、2009年から関学総合政策学部教授、2019年4月から現職。
 著書は『アジア太平洋新論』(日本経済新聞社)、『政策形成の日米比較』(中公新書)、『政策形成』(ミネルヴァ書房)など。
 和歌山県新宮市生まれ。

参加申込

下記リンク先のフォームよりお申し込みください。それを受け、開催日前に招待状をメールでお届けします。

第19回 関学グローバル・カフェ/お申込みフォーム



※備考:グローバル・ポリシー研究センター(GPRC)は2012年に関西学院大学の組織として発足し、2013年度より東京での活動を強化。2019年度から独立して運営しています。