2019.10.16.
第14回グローバル・カフェ「香港・台湾、そして中国」(12月7日(土))

第14回グローバル・カフェ

テーマ:香港・台湾、そして中国

香港における抗議行動は反中国、反全体主義の色彩を強めはじめ、台湾など海外でも支持の動きが広がっています。建国70周年の祝賀ムードに水を差された形の中国の指導部には頭の痛い問題でしょう。中国の出方によっては米中関係がさらに緊張の度を高めることも予想されます。香港情勢はどう展開し、それが来年1月の台湾総統選挙にどういう影響を与えるのでしょうか、そして日本にとっての意味は――。 亜細亜大学の大島正克学長に読み解いていただきます。大学の在り方についてもお話を伺えそうです。
 

セミナーの概要

■講座名: 第14回 グローバル・カフェ

■テーマ: 「香港・台湾、そして中国」

■日 時: 2019年 12月7日(土) 14:00~16:30

■会 場: 関西学院大学東京丸の内キャンパス
       東京都千代田区丸の内1‐7‐12 サピアタワー10F

■定 員: 50名 (先着順受付)

■参加費: 無料 (要申込)

講 師:

大島 正克 氏 亜細亜大学 学長

1981年、早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了、博士(商学)。亜細亜大学助手、専任講師、助教授を経て教授。経営学部長、亜細亜学園理事、亜細亜大学副学長などを経て2018年から現職。著書は『管理会計論』(高文堂出版社)など、論文は「発展途上国における会計問題」など多数。会計学・経営学の視点からアジア各国を調査・研究。滋賀県草津市出身。

コメンテーター:小池洋次 GPRC代表・関西学院大学フェロー

1974年横浜国立大学経済学部卒、日本経済新聞社入社。シンガポール支局長、ワシントン支局長、国際部長、日経ヨーロッパ社長、論説副委員長を経て、2009年から関学総合政策学部教授、2019年4月から現職。著書は『アジア太平洋新論』(日本経済新聞社)、『政策形成の日米比較』(中央公論新社)、『政策形成』(ミネルヴァ書房)など。和歌山県新宮市出身。
 

小池フェロー

お問い合わせ先

お問合せ: メール hrkoike1022@yahoo.co.jp もしくは jyuku-tky@kwansei.ac.jp
 

チラシ