2019.10.02.
【国連人口基金×関西学院大学共催】「現場*トーク・シリーズ」第4回

【国連人口基金(UNFPA)×関西学院大学共催】「現場*トーク・シリーズ」第4回 黒川知子

テーマ:「国連人口基金における人道支援」

国連人口基金(UNFPA)で活躍する職員、特に日本人職員による「現場*トーク・シリーズ」の第4回目は、前回に引き続き関西学院大学との共催で開催します。
今回は、アジア・太平洋地域事務所のアジア太平洋地域人道支援アドバイザー 黒川知子が登壇します。
黒川は、医師および公衆衛生の専門家として、15年以上の途上国の紛争や災害の医療現場における人道支援の経験と指導経験を持ち、国連人口基金の人道支援プログラムの管理業務にも携わった経歴を踏まえ、「国連人口基金における人道支援」についてお話しいたします。 詳細はこちら(URL貼付け)
また、当日は#IMarchFor (わたしが前進するのは○○のため)キャンペーンもおこないますので、ご来場頂いた方はぜひご参加ください。
 

講座概要

日 時

2019年10月8日(火)18:00 ~ 20:00

講 師

黒川 知子 氏(国連人口基金 アジア・太平洋地域人道支援アドバイザー)

写真

場 所

関西学院大学 東京丸の内キャンパス

東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階
03-5222-5678

東京丸の内キャンパスHP外部のサイトへリンク

参加費

無料 (要申込)

言 語

英語(通訳なし) ※質疑応答は日本語対応可。

参加申込み

以下のリンクから必要事項を記入して、お申し込みください。
※70名の定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

申込みはこちら外部のサイトへリンク

講師紹介

【黒川知子 略歴】

医師及び公衆衛生の専門家として、15年以上の医療現場の経験と指導経験を持ち、現在は国連人口基金のアジア太平洋地域人道支援アドバイザーとして勤務。
2017年より国連人口基金の太平洋サブ地域事務所の副所長及び副代表を務め、人道支援プログラムの管理業務にも携わった。前職では、国境なき医師団やプロジェクトHOPEなどの国際NGOにおいて、様々な国や地域における伝染病や自然災害、紛争後の地域や複合的な緊急事態など、あらゆる種類の災害に対し、人道支援と復興支援を指揮した。また、人身売買に関する研究の経験もあり、児童の人身売買・児童買春・児童ポルノに関する国連の報告書のアジアに関する章を担当した。ハーバード大学で生物学学士および公衆衛生学修士(人道支援を中心にしたグローバルヘルス専攻)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で医学博士(医師)を取得。

イベント告知ポスター(印刷用)

印刷用チラシPDFファイル [ 205.86KB ]

お問い合わせ

関西学院大学東京丸の内キャンパス tel:03-5222-5678
(平日10時から18時)