ABOUT US

関西学院大学 丸の内講座
ごあいさつ

関西学院大学
学長 村田 治

関西学院大学の「丸の内講座」は2004年の秋に初めて開講され、今年で14年目になります。本学が「丸の内講座」を開講した背景には、東京での情報発信もありますが、基本的には、社会人へのリカレントを含む学習の場を提供することにあります。大学の役割は、研究と教育であることは言うまでもないことですが、大学の資源を活かして、社会に対して学習の場を提供することも大きな役割であると考えております。

開設当初はエグゼクティブコースのみでしたが、現在は、エグゼクティブコース、ビジネス&アカウンティングコース、マネジメントコース、ナレッジコースの4つのコースから構成されています。

基本的なコンセプトとしましては、エグゼクティブコースは、社会の第一線で活躍されている企業や団体のトップ層を対象とした、マクロ的な視点でわが国の様々な問題を考えるためのコースとなっています。本年度の秋学期は、「変化の予兆」をテーマとした、グローバルな視点からの企画となっています。

ビジネス&アカウンティングコース、マネジメントコースは、比較的若い社会人の方を対象に、ビジネスや経営の具体的な問題についてのスキルや手法を身につけていただくことを狙いとしています。特に、マネジメントコースは、15名の定員で授業後の交流も盛んであり、いわば、異業種間交流の場としての役割も果たしています。ナレッジコースは、リタイヤされた方も含めあらゆる年齢層を対象とした教養講座となっております。

皆様方が、それぞれのニードにあった講座を受講され、これから人生が豊かになることを心から願っております。

東京丸の内キャンパス

東京丸の内キャンパスは、JR東京駅日本橋口改札から徒歩1分・地下鉄大手町駅B7出口より直結したサピアタワーに位置し、アクセス抜群の環境にあります。明るく透明感あるキャンパス内は、講義・講演会等幅広く対応する「ランバスホール」、最新のAV機器・テレビ会議機能を備えた「テレビ会議室」、情報閲覧・資料作成用パソコンを備えた「サポートエリア」など、様々な発信拠点、支援拠点としての環境が整っています。

CONTENTS

コースのご紹介

エグゼクティブコース 村尾信尚教授が毎回必ず冒頭講義に立ちます。

変化の予兆

戦後72年、時代の流れとともに世界も日本も変わってきました。しかし、最近の内外の情勢を観察していると、今までとはその質も規模も異なるような変化が起きつつあるように思います。

その一つが、昨年の英国のEU離脱や米国のトランプ現象です。格差の拡大や失業の増加、治安の悪化などをグローバリゼーションによるものと捉え、移民・難民の排斥や保護主義を主張する動きが欧米世界に広まりました。その背景の一つには、「アラブの春」以降のイスラム社会の動揺があります。過激派組織「イスラム国」の出現によりシリア内戦はさらに悪化し、大量の難民が欧州に押し寄せました。こうした状況の中で、テロの恐怖が欧米をはじめ世界に蔓延しつつあります。

一方、日本国内では何が起きているでしょうか? 私は人口減少の影響が社会のいたるところに現れてきたことを指摘したいと思います。最近の有効求人倍率の上昇は、雇用情勢の改善もさることながら人手不足の深刻化と捉えた方がいいように思います。こうした状況を打破するものとして、いま注目されているのがAI(人工知能)です。技術の進歩は社会を大きく変えるかもしれません。人口減少は地方でも深刻です。自治体の中には議員不足のため議会の存立が危うくなるところも出てきています。地方の活性化は待ったなしですが、訪日外国人の増加などにも見られる観光ブームが起爆剤の一つとなり得るのかどうか。

今回の丸の内講座は、時代の変化の予兆をどう捉え、これにどう対応したらいいのか、皆さんとともに考えてみたいと思います。

監修
村尾 信尚 写真
関西学院大学 教授
NEWS ZERO メーンキャスター
村尾 信尚
Murao Nobutaka
中央省庁・在外公館・地方自治体勤務やNPO活動等での豊富な経験を踏まえ、幅広いネットワークを形成しながら、政策提言・教育研究・情報発信を行う。
1955年岐阜県高山市生まれ。78年一橋大学経済学部卒業後、大蔵省(現財務省)に入省。外務省在ニューヨーク日本国総領事館副領事、三重県総務部長、大蔵省主計局主計官、財務省理財局国債課長、環境省総合環境政策局総務課長などを経て、2002年退官。03年10月より関西学院大学教授。06年10月よりNEWS ZERO(日本テレビ系列)メーンキャスターを務める。

全6回

時間
18:30〜20:30
受講料
30,000円「軽食付」(同窓生割引24,000円 ※他の優待との併用はできません。)
定員
40名

1 10月19日(木)

国際テロと
邦人の安全対策

担当講師
能化 正樹 写真

内閣府国際平和協力本部
事務局長

能化 正樹Noke Masaki
略歴
1959年
兵庫県生まれ
1982年
東京大学法学部卒業
1982年
外務省入省
1998年
欧州連合日本政府代表部
2001年
大臣官房文化交流部政策課長
2003年
アジア大洋州局大洋州課長
2004年
大臣官房在外公館課長
2006年
在フランス日本国大使館 公使
2009年
在エチオピア日本国大使館兼
在ジブチ日本国大使館 大使
2010年
大臣官房参事官兼国際協力局、中東アフリカ局
2011年
兼国際協力局(地球規模課題担当)
2012年
大臣官房審議官
2012年
内閣情報調査室次長
2015年
領事局長(~2017年7月)
2017年
内閣府国際平和協力本部事務局長

2 11月16日(木)

カスタマーにより
変化する集客・
観光マーケット

担当講師
中村 元 写真

水族館プロデューサー
日本バリアフリー
観光推進機構理事長

中村 元Nakamura Hajime

日本で唯一の集客倍増を実現する水族館プロデューサーであり、ボランティアでバリアフリー観光による集客増と住みよいまちづくりを全国で指導している。

略歴
1956年
三重県生まれ
1980年
成城大学経済学部卒業
1980年
鳥羽水族館入社~副館長
2002年
新江ノ島水族館監修
2009年
サンシャイン水族館展示プロデューサー
2010年
北の大地の水族館プロデューサー
2012年
ソウル63水族館プロデューサー
2015年
広島マリホ水族館プロデューサー
ボランティア
2002年
伊勢志摩バリアフリーツアーセンター理事長
2010年
日本バリアフリー観光推進機構理事長
主な著書
  • 『水族館哲学~人生を変える30選~』(文春文庫2017)
  • 『いただきますの水族館』(共著:瀬戸内人2017)
  • 『88歳大女将、連日満室への道~集客10倍!バリアフリー観光はここまで来た~』(2015)
  • 『常識はずれの増客術』(講談社2014)
  • 『水族館開発&リニューアル計画と集客戦略資料集』(綜合ユニコム2014)
  • 『水族館に奇跡が起きる7つのヒミツ』(Collar出版2013)
  • 『中村 元の全国水族館ガイド115』(長崎出版2012) 他

3 12月21日(木)

人工知能(AI)の進化は
人類に何を
突きつけるのか?

担当講師
巳波 弘佳 写真

関西学院大学 理工学部
情報科学科 教授

巳波 弘佳Miwa Hiroyoshi
略歴
1992年
東京大学 理学部 数学科 卒業
日本電信電話株式会社(NTT)入社
NTT通信網総合研究所 研究員
1999年
NTTサービスインテグレーション基盤研究所 研究主任
2000年
博士(情報学)学位取得(京都大学)
2002年
関西学院大学 理工学部 情報科学科 専任講師、同 助教授を経て
2012年
同 教授
学会活動

IEEE、ACM、電子情報通信学会、日本オペレーションズ・リサーチ学会 各会員、 情報ネットワーク科学研究会顧問

主な著書・論文

1)『情報ネットワークの数理と最適化』(コロナ社 2015年)
2) "Homesick Levy Walk: A Mobility Model Having Ichi-Go Ichi-e and Scale-Free Properties of Human Encounters," IEEE 38th Annual Computer Software and Applications Conference, 2014. (Best Paper Award受賞論文)
3) "Analysis of scale-free networks based on a threshold graph with intrinsic vertex weights," Physical Review E 70 (3), 036124, 2004.

4 1月18日(木)

人口減少時代の国土の
ビジョンと課題

担当講師
舘 逸志 写真

地域活性学会副会長
地域活性化伝道師

舘 逸志Tachi Itushi
略歴
1981年
埼玉大学経済学部卒業
経済企画庁入庁
1987年
ロンドン大学経済学修士取得
1991年
在タイ日本大使館一等書記官
(経済企画庁から外務省に出向)
1995年
経済企画庁物価局価格構造対策室長
1998年
タイ国家経済社会開発庁顧問(JICA個別専門家派遣)
2003年
内閣府大臣官房参事官(政府広報室)
2005年
内閣官房・内閣府参事官
(構造改革特区・地域再生担当)
2006年
内閣府経済社会総合研究所景気統計部長
2008年
内閣府大臣官房参事官(経済財政運営担当)併任
内閣府大臣官房審議官
(国民生活局及び経済財政運営担当)
2014年〜
国土交通省大臣官房審議官(国土政策局担当)
2016年〜
国土交通省政策統括官(国土・土地担当)
2017年7月
退官(現在に至る)
その他

地域活性学会副会長、同研究推進委員長、同温泉・健康サービス部会長、地域活性化伝道師、埼玉大学同窓会理事、日タイビジネスフォーラム副会長・企画委員、労働委員及びロングステイ委員、英国政府奨学生同窓会(JCAN)理事長、関西大学、東京工業大学、九州大、東京農大、獨協大学、金沢大学、高崎経済大学等非常勤講師歴任

5 2月15日(木)

日本の労働市場の
現状と課題・
中長期の見通しと対応

担当講師
蒔苗 浩司 写真

内閣官房 内閣参事官

蒔苗 浩司Makanae Koji
略歴
1993年
東北大学 経済学部卒
労働省入省(労政局労政課中小企業労働対策室)
1996年
建設省建設経済局建設業課 調整係長
1998年
職業安定局高齢・障害者雇用対策部 企画課 総括係長
1999年
職業安定局雇用政策課 雇用政策係長
2001年
厚生労働省大臣官房総務課 課長補佐
2002年
労働基準局総務課 課長補佐
2003年
新潟県産業労働部 労政雇用課長
2006年
職業安定局雇用政策課 課長補佐
2008年
政策統括官(労働担当)付労働政策担当 参事官室 室長補佐
2009年
厚生労働副大臣秘書官
2010年
厚生労働大臣秘書官
2012年
大臣官房人事課 人事企画官
2013年
大臣官房総務課 広報室長
2014年
雇用均等・児童家庭局 職業家庭両立課長
2016年
職業安定局 雇用政策課長
2017年
子ども家庭局 総務課 少子化総合対策室長

6 3月15日(木)

トランプ政権の一年を
ふりかえる
〜日米関係はどうなるのか〜

担当講師
森脇 俊雅 写真

関西学院大学名誉教授

森脇 俊雅Moriwaki Toshimasa
略歴
1969年
関西学院大学法学部卒業
1977年
同 大学院法学研究科博士課程単位取得退学
1972年ー1975年
米国・州立テキサス大学オースチン校留学
(フル ブライト奨学生)(MA)
1977年
関西学院大学法学部助手 同 専任講師、助教授を経て
1988年
同 教授
1988年ー1989年
米国・ロチェスター大学訪問研究員
2001年
中国・吉林大学客座教授
2009年ー2010年
英国・オックスフォード大学訪問研究員
2014年
定年退職
学会活動

日本政治学会会員、日本選挙学会会員、日本公共政策学会顧問(元会長)、日本アメリカ学会会員、全米政治学会(APSA)会員

著書

『小選挙区制と区割り -制度と実態の国際比較-』(芦書房 1998年)
『アメリカ女性議員の誕生』(ミネルヴァ書房 2001年)
『アメリカ政治 第3版』(共著)(有斐閣 2017年)
他多数

ナレッジコース

ナノテクノロジーによる
「トイレット」
サイエンスの勧め
〜持続可能な社会の実現をめざして〜

20世紀は、「発見志向型の時代」でした。特に戦後の日本の復興は目覚ましく、科学技術立国として世界から一目を置かれていました。しかし、その反面、大気汚染、環境破壊を引き起こし、人類を含めた生物に害を及ぼす様々な物質を排出してきました。これらの背景の下、21世紀は「課題解決型の時代」に突入したと言えるでしょう。20世紀に不要なものとして排出してきた物質を削減し、無害なものに変換することが必要とされ、「トイレット」サイエンスの発展が期待されています。

本講座では、世界最高性能を誇るSPring-8のX線を利用したナノテクノロジーによる「トイレット」サイエンスを紹介し、将来に向けて持続可能な社会の実現の方向性を考えてみたいと思います。

担当講師
水木 純一郎 写真
関西学院大学
理工学部長
先進エネルギーナノ工学科 教授
水木 純一郎
Mizuki Junichiro
略歴

1950年兵庫県生まれ。関西学院中・高・大(理学部)卒、東北大学大学院理学研究科博士課程修了後、日本学術振興会奨励研究員(KEK)、McMaster Univ.(カナダ)、Ames National Lab.(アメリカ)、NEC基礎研究所、東京大学先端科学技術研究センター、日本原子力研究開発機構、等を経て、2011年4月に関西学院大学理工学部物理学科教授、2015年4月から新設学科の先進エネルギーナノ工学科へ転籍。現在、関西学院大学理工学部長。専門は、放射光X線、中性子線を利用した構造物性学。

業績
  1. Y. Yamamoto, H. Yamaoka, M. Tanaka, H. Okazaki, T. Ozaki, Y. Takano, J.-F. Lin, H. Fujita, T. Kagayama, K. Shimizu, N. Hiraoka, H. Ishii, Y.-F. Liao, K.-D. Tsuei, J. Mizuki, “Origin of pressure-induced superconducting phase in KxFe2-ySe2 studied by synchrotron x-ray diffraction and spectroscopy.” Scientific Reports 6, 30946(2016)
  2. K. Ishii, M. Fujita, T. Sasaki, M. Minola, G. Dellea, C. Mazzoli, K. Kummer, G. Ghiringhelli, L. Braicovich, T. Tohyama, K. Tsutsumi, K. Sato, R. Kajimoto, K. Ikeuchi, K. Yamada, M. Yoshida, M. Kurooka, J. Mizuki,“ High-energy spin and charge excitations in electron-doped copper oxide superconductors.” Nature Comm. 5, 3714-3721(2014)
  3. Y. Nishihata, J. Mizuki, T. Akao, H. Tanaka, M. Uenishi, M. Kimura, T. Okamoto, N. Hamada,” Self-regeneration of a Pd-perovskite catalyst for automotive emission Control”, Nature, 418, 164-167(2002)

11月25日(土)

時間
13:00〜15:00
受講料
2,000円
定員
30名

ビジネス&アカウンティングコース

〈グローバルビジネス入門〉
グローバル化を生かす
サプライチェーンと
物流革新
〜これからのアジア市場と、
ロジスティクス、IoTへの対応〜

IoTとは何だろう?・・・AI はわかるが、ICTとは何だろうか? これらは経済の専門用語なの・・・いえいえ、決して専門用語ではありません。経済やビジネスを語る上で不可欠な日常用語です。

これからのビジネス界では、モノやサービスの情報を有機的に関連させながら自動的に処理・制御することによって、モノ作りやサービス提供の最適化を導くICT(情報通信技術)、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)をいかに活用するかによって、ビジネスの成果が左右されると言われます。いまや、最先端の情報通信技術、ネットワークや人工知能への理解は、必然の要請であり、同時にこうした知識を身に付けることがビジネス上の最大の武器になります。グローバル化におけるサプライチェーンは、ICT、IoT、AIなどの情報・知的技術の発達により、いま、まさに飛躍的に高度化しつつあります。

折しも、アジアでは2015年末にASEAN経済共同体(ASEAN Economic Community)が誕生して1年余りが経過し、日本企業にとって最も重要なアジア市場とのビジネスでは、アジアの最新の物流事情と、サプライチェーンの高度化に対する理解への必要性が高まっています。

本講座は講義とパネルディスカッションで構成し、第1回目はアジア物流の新たな展開について、第2回目はIoTやAIを取り入れたサプライチェーンの高度化、物流革新についてわかりやすく解説を行った上で、これからのアジアビジネスの在り方、対応について意見交換と討議を行います。

監修・モデレーター
美野 久志 写真
関西学院大学 フェロー
美野 久志
Mino Hisashi
略歴

1944年生まれ。1967年住友商事入社。中国貿易部・情報調査グループ長、海外市場企画部部長代理(アジア大洋州担当)などを経て、2002年2月同社を退社。その後、中央大学、青山学院大学ほかの非常勤講師を経て、2004年4月から2012年3月まで関西学院大学商学部教授(大学院商学研究科教授を兼任)。2015年4月から関西学院大学フェロー。 2015年12月より「Global Business Evolution 研究会」会長。

主著

『国際商取引の「しくみ」と「実際」』(単著 同文舘出版 2004年)
『FTA/EPAでビジネスはどう変わるか』(共編著 東洋経済新報社 2014年)
『中国WTO加盟の衝撃』(共著 日本経済新聞社 2001年)
『図解わかる 中国ビジネス』(共著 ダイヤモンド社 2001年)

全2回

時間
13:00〜16:00
第一部(13:00〜14:20)
メインスピーカーによる講義
第二部(14:35〜16:00)
パネルディスカッション
(コメント、問題提起、討議)
(第二部では受講者からも質問・意見をお出しいただき、討議を行います)
受講料
6,000円(同窓生割引4,500円 ※他の優待との併用はできません。)
定員
30名

1 1月27日(土)

ASEANの食品市場と
最新物流事情

ASEANと一言で言っても、言うまでもなく経済規模も国民の豊かさを示す指標と言われている一人当たりGDPも大きく異なります。さらに人口そのものも平均年齢も人口動態も大きく異なっています。従って食品市場もASEANという大きなくくりで語ることは意味がなく、国ごとに見ていかねばいけません。そこで本講義ではASEAN主要国の食品市場の特徴とそれぞれの成長性の違いについて解説します。また、2015年12月にASEAN経済共同体(AEC)が発足し約2年が経過しました。ASEAN市場の有望性をさらに切り拓くものとして期待されている物流関連インフラの整備が現在どのような状況になっているのかをハード面、ソフト面両方から考察します。

担当講師
佐藤 武男 写真
魚住 和宏Uozumi Kazuhiro

SCMソリューションデザイン 代表
(元 味の素物流(株) 理事)

略歴

1957年北海道生まれ。1981年筑波大学第二学群比較文化学類卒、同年味の素株式会社入社。米国駐在、インドネシア駐在を経て、グループ調達センター グローバル戦略グループ長、物流企画部専任部長、味の素物流㈱理事等を歴任。近年は主に味の素㈱海外法人のサプライチェーンマネジメント(SCM)改善に従事。2017年4月より、SCMソリューションデザインを設立、SCMのコンサルタントとして活動中。企業数社の顧問・アドバイザーに従事する傍ら、神奈川大学経済学部非常勤講師(「国際商取引論」、「貿易コミュニケーション」)、流通経済大学客員講師等を務める。著書に『ASEANの流通と貿易』(共著 成山堂書店2016)。

2 2月24日(土)

サプライチェーン改革と
アジア物流の
IoTチャレンジ

市場と生産拠点のグローバル化が加速する中、サプライチェーンマネジメント(SCM)の重要性がますます高まっています。そのねらいは、単なるコスト抑制や在庫削減にとどまりません。市場における価値とは何か。背景にある課題は何か。それを支えるテクノロジーはどう進化するか。IoT(Internet of Things)およびAI(人工知能)を活用した物流革新の事例を交えながら、日本にとって重要度の高いアジア市場に関し競争環境に打ち勝つロジスティクス構築についてご紹介します。

担当講師
森泉 祐輔 写真
武藤 裕美Mutou Hiromi

日本電気株式会社
交通・物流ソリューション事業部
バリュークリエイション部長

略歴

工学修士(システム制御工学)
物流技術管理士(日本ロジスティクスシステム協会)
学生時代は主に自動車の運転支援システムを研究。熟練者のスキルをコンピュータに取り入れるため、AIについて学ぶ。
日本電気株式会社(NEC)にシステムエンジニアとして入社。小売業を中心としたデマンドチェーン・マネジメントシステム(DCM)や物流関係のシステム開発を担当後、営業職へ転換。主に物流会社を担当し、情報システムから現場系のシステムまで幅広く対応。現在はその経験を活かし、交通、物流分野における新規事業立ち上げのために新設された部門で部門長を務める。

特別企画 グローバルカフェ

邦人国連職員が語る激動の中の国連と
開発協力 ~国内外で通用する21世紀型人材(All-roundでResilientなYoung Professional)とは~

グローバルで横断的問題解決が必要とされる規範、すなわちSustainable Development Goals(SDGs)「持続可能な開発目標」が国連で採択された。しかし、昨今、アメリカ第一主義を唱えるトランプ大統領はパリ協定から離脱し、米国政府は国連・国際機関の予算の削減を開始した。この余波は他国にも飛び火している。また、グテーレス新国連事務総長のリーダーシップの下、国連開発関連組織の再編成・改革も行われると聞く。こうした状況を危機としてとらえるか、チャンスとしてとらえるか。

21世紀型の開発協力は相互に依存している共同体でありその公益性を踏まえ、マルチ・バイといわれる多国間・二国間の援助協調の可能性(国連・日本政府)が示唆されている。 政府、民間、CSO(非営利団体)、学術団体等、複雑多岐にわたる重要行為主体と連携するうえで、国連開発協力の分野ではどのような人材が通用し、必要とされているのか。登壇する3人のシニア・プロフェッショナルの経験に基づき、国際機関でのキャリア形成のイメージと現実を紹介し、JPO・Associate Expertプログラム、国連ボランタリー計画、国連インターン制度、JICA等の活用について紹介する。さらに、この激動する国際社会の中での日本の高等教育とその人材育成の問題に焦点をあて、国連と学術機関の関係強化をどのように実施・実践するか意見交換を行う。

▶ 関西学院大学院副専攻
「国連・外交コース」
説明会はこちら

10月7日(土) 丸の内講座終了後
(無料・コーヒーお菓子付)

関西学院大学院副専攻
「国連・外交コース」説明会【丸の内講座 特別企画
グローバルカフェ 終了後
(無料・コーヒーお菓子付)】

2017年4月にスタートした国連・国際機関などの職員養成に特化した本格的なプログラム、大学院副専攻「国連・外交コース」の説明会を実施いたします。

  1. 日時・会場
    2017年10月7日(土)15:40~16:30
    東京丸の内キャンパス ランバスホール
  2. 内容
    関西学院大学院副専攻「国連・外交コース」の概要説明と質疑応答
  3. お申込み
    下のボタンよりお申込みください。
    説明会のみの参加も可能です。〔無料〕

10月7日(土)

時間
13:30~15:30
13:30~ 
各組織や最近の取り組みについて紹介・パネルディスカッション
15:00~ 
会場との質疑応答
受講料
2,000円(高校生・大学生 無料)
定員
80名

担当講師

  • UNDP ロゴマーク
    国連開発計画
    (UNDP)
    駐日代表事務所
    United Nations Development Programme(UNDP) Representation Office in Tokyo

    国連開発計画(UNDP)は国連システムの開発ネットワークとして、変革への啓発を行い、人々がより良い生活を築くべく、各国が知識・経験や資金にアクセスできるよう支援しています。
    UNDPは国連総会と国連・経済社会理事会の管轄下にある国連機関の1つで、ニューヨークに本部があります。現在、各国政府、国連機関、NGO、民間企業などと協力しながら約170の国で活動し、グローバルな課題や国内の課題に対してそれぞれの国に合った解決策を見出せるよう取り組んでいます。2016年には創設50年を迎えました。
    UNDPでは「人間中心の開発」を提唱し、持続可能な開発目標(SDGs)の策定においても、重要な役割を果たしています。

  • UNFPA ロゴマーク
    国連人口基金
    (UNFPA)
    東京事務所
    United Nations Population Fund(UNFPA) Tokyo Office

    国連人口基金は、21世紀の人類が直面している最重要課題の一つである地球的規模の人口問題を、単なる数の問題ではなく人間の尊厳の問題として取り組んでいる国連機関です。
    特に政策づくりと実施の両面から、貧困削減や持続可能な開発、性と生殖に関する健康と権利(SRH/RR)の推進、女性のエンパワーメント、国勢調査を含む研究調査などの支援活動、またこれらの問題に対する啓発活動を、世界150カ国以上で行っています。
    また東京事務所は、ニューヨーク本部と日本政府をつなぐ役割を担い、世界の人口問題への関心と国連人口基金の活動への理解を日本国内で促進し、日本政府、企業、一般の方々からの支援・協力を推進することを目的としています。

  • 村田 俊一 写真
    村田 俊一Murata Shunichi

    関西学院大学
    国連・外交関連プログラム室長
    関西学院大学総合政策学部教授

    福岡県出身。関西学院法学部政治学科卒(1976年) 米国ジョージワシントン大学院修士・博士課程(国際政治経済)修了。ハーバード・ケネディスクール管理職修士課程修了(組織管理学専攻)。専門は途上国の紛争問題とそれに関連する援助政策。アフリカ、アジアのUNDP事務所勤務を経て、1999年ブータン国連常駐調整官兼UNDP常駐代表。2002年関西学院大学総合政策学部教授に就任。2006年11月よりUNDP国連開発計画駐日代表。2011年7月より国連・アジア太平洋経済社会委員会事務局次長。2016年4月より関西学院大学総合政策学部国際政策学科教授、国連・外交関連プログラム室長を兼任。著書:『Journey of a Development Worker』(KG Press 2003年) 『世界へつながる若者たちへ(プロフェッショナル特別講義)』(共同執筆中 KG Pressより2018年出版予定)など

特別企画 教養・科学塾

カメラを通して
みえる日本

今、日本は大きく揺れています。政治、経済、社会、あらゆるジャンルで世界的な大波、小波にもまれています。今回の教養・科学塾では、国際的に活躍されている著名な映画監督と写真家をお招きし、「カメラを通してみえる日本」というテーマで自由に語っていただきます。 大友啓史は、NHK時代、2007年当時の金融界と世情を描いた「ハゲタカ」、陛下の土産を巡りD・マッカーサーに注文を付けた「白洲次郎」、大河ドラマ「龍馬伝」など話題作を演出。フリーの監督に転じ、映画「るろうに剣心 伝説の最後編」「三月のライオン」二部作などのヒット作を連発しています。写真家 大石芳野は『ベトナム凜と』で、第20回「土門拳賞」を女性として初めて受賞、戦争や内乱後の市民の生活を追い、カンボジア、アフガニスタン、アウシュビッツ等の他に、広島、沖縄、福島にもカメラを向け、「世界平和アピール七人委員会」の委員も務めています。このお二人に、国際的視点からみた日本の現在、未来を語っていただきます。

コーディネーター
林 勝彦 写真
サイエンス映像学会会長
元NHKエグゼクティブ・プロデューサー
科学ジャーナリスト
林 勝彦
Hayashi Katsuhiko

全2回

時間
18:30~20:30
受講料
8,000円
(同窓生割引6,000円
※他の優待との併用はできません。)
定員
35名

1 10月23日(月)

監督・名作を語る ~「ハゲタカ」から「3月のライオン」二部作まで~

本好きの大友啓史は学生時代にバブル期を過ごし、90年にNHK入局。97年にL.A.に留学。ハリウッドで脚本・演出を学び、帰国後連続テレビ小説「ちゅらさん」シリーズを皮切りに、「ハゲタカ」「白洲次郎」「龍馬伝」など、内外の保守勢力と、そして自分自身と喧嘩しながら名作を演出。NHKを退局し映画監督へ。米映画会社と日本人初の複数契約を結び、「るろうに剣心 伝説の最後編」などでも創造性を発揮しています。監督は今の日本をどう見ているのか?

担当講師
大友 啓史 写真
大友 啓史Otomo Keishi

映画監督 演出家
元NHKディレクター

経歴
1966年
岩手県盛岡市生まれ。
1990年
慶應義塾大学法学部卒。NHK入局。
1997年
米L.A.留学、ハリウッドで脚本・演出を学ぶ。
2007年
土曜ドラマ「ハゲタカ」(2009年 映画制作監督)。
2010年
大河ドラマ「龍馬伝」最年少チーフ演出。
2012年〜
「るろうに剣心 伝説の最後編」
2017年
「三月のライオン」二部作
受賞歴など
  • 「ハゲタカ」 第59回イタリア賞。2007年アジア・TV・アワードドラマ部門最優秀賞。第33回放送文化基金賞本賞。計7賞受賞。
  • 「白洲次郎」第64回文化庁芸術祭優秀賞。2009年アジア・TV・アワード審査員奨励賞。
  • 「龍馬伝」第30回ゴールデングロス特別賞。2010年東京ドラマアワード優秀賞。第1回ロケーションジャパン大賞。計5賞受賞。
  • 「るろうに剣心伝説の最後編」第1回ジャパンアクションアワードベストアクション最優秀賞。第30回ゴールデングロス特別賞。
  • 第37回放送文化基金賞個人賞(演出)
  • 著書 『クリエイティブ喧嘩術』(NHK出版新書)

2 11月20日(月)

フォトジャーナリストの志

大石芳野は、日本大学芸術学部写真学科を卒業。フリーの写真家に。ベトナム、カンボジア、コソボ、アウシュビッツの他、チェルノブイリ、広島、沖縄、福島などで弱者に寄り添い、戦争と内乱の現場で翻弄される人々の姿を追った多数の写真と著書を残しています。現在、大石は、湯川秀樹、川端康成らも委員を務めた「世界平和アピール七人委員会」の委員を務めています。大石のカメラに日本はどう映るのか?

担当講師
大石 芳野 写真
大石 芳野Oishi Yoshino

写真家
フォトジャーナリスト

経歴
1943年
東京生まれ。 日本大学芸術学部卒後、フリーの写真家に。
1966年〜
世界各国の戦乱、内乱の現場と原発事故現場を多数取材。
惨事に翻弄される人々に寄り添い、撮影・出版化。
2000年〜
東京工芸大学教授歴任し、現在、日本大学客員教授。
2007年
紫綬褒章
2008年
日藝賞
写真集・受賞など
  • 『アフガニスタン戦禍を生きぬく』 『夜と霧は今』 日本写真協会年度賞
  • 『カンボジア苦海転生』 芸術選奨文部大臣新人賞
  • 『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』 日本ジャーナリスト会議賞
  • 『ベトナム凜と』 第20回 土門拳賞
  • 『沖縄に活きる』『夜と霧をこえて』『戦争は終わっても終わらない』『沖縄 若夏の記憶』『コソボ破壊の果てに』『子ども戦世のなかで』など多数(30冊以上)

マネジメントコース

財務3表の読み方・使い方

【目標】
本講座の目標は、アカウンティング(財務諸表分析)とファイナンスの根本的な考え方と重点を短期間で習得し、自信を養うことです。細かな簿記知識や分析指標の計算方法等は他にお任せし、当講座ではROEの意味、NPVの使い方、企業価値向上の考え方などの実践的知識に集中します。また講座の後半では文章技法も指導します。過去の講座では開始時には財務3表が全く読めない方も、終了時にはごく自然に財務分析に基づくレポートとプレゼンテーションができるようになっています。仲間とともに、楽しみながら、生涯役立つ技能と自信を身につけてください。

【講座概要】
本講座の特長は、とにかく受講者自身が手と口と頭を動かすトレーニングを行うことです。講師は「どうすれば楽しく学べるか」を常に考え、一方的な講義で眠くなるようなことはあり得ません。説明は最小限にとどめてワークを中心に据え、簡単なものからスタートして徐々にレベルアップさせていきます。過去の実績を通じて確実にスキルを高めるメソッドが確立しています。実在する話題企業をケースに用いますので、初心者から経験豊富な方まで十分に楽しんでもらえる内容です。
Keywords;財務諸表の読み方、ROE、NPV、企業価値向上

こんな方におすすめ:
「財務分析や簿記を全く学んだことがない」、「苦手意識がある」、「他で研修を受けたがいまいち腑に落ちていない」、「実務経験はあるが一度論理的に整理したい」・・・などとお感じの方。
担当講師
松田 太一 写真
松田 太一
Matsuda Taichi
株式会社松田太一 代表取締役
コンサルタント・人材育成トレーナー
職務経歴・資格

関西学院大学大学院商学研究科博士課程前期課程修了(経営学修士)、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了(工学修士)。大学を卒業後大成建設株式会社に入社し、国際事業本部配属となる。同社退職後、経営コンサルタントを経て、国際航業株式会社の取締役やその子会社の代表取締役社長等として勤務。現在は地方公共団体や企業向けのコンサルタント及び人材育成トレーナーとして活動している。

主な業務経験

①ゼネコン社員として:国内外の建設プロジェクトや子会社等の財務・会計管理等(約5年間)、②経営者として:M&A後の経営統合(PMI)や経営改善(約10年間)、③コンサルタント及び人材育成トレーナーとして:経営戦略等の立案や組織改革等の支援(約10年間)

全6回

時間
19:00〜21:00
受講料
24,000円(同窓生割引18,000円 ※他の優待との併用はできません。)
定員
15名

1 1月10日(水)

BSの読み方

初回ではこれから学ぶための基本となる考え方を整理した後、個人からの家計相談をスタディケースに用いて、貸借対照表(BS)の読み方を身につけます。

2 1月17日(水)

ROEの理解

第2回では企業再生を果たした有名企業を事例に、代表的な指標の一つであるROEの意味を学びます。この時点でアカウンティングの基本であるBSの読み方とROEの意味が自然と理解できるようになっています。

3 1月24日(水)

IRRの理解

第3回では投資判断事例を用いて、代表的な指標であるIRRとNPVの意味を理解します。この時点でファイナンスの基本的な考え方と基礎技能が身についています。

4 1月31日(水)

CFの活用

第4回ではいわゆる”倒産”に至った企業の財務3表を見比べ、「倒産とは何か」、「なぜそうなったのか」を自ら考え、キャッシュフロー計算書の活用法を学びます。

5 2月7日(水)

企業価値向上の理解

第5回では総合演習として”外資系ファンド”と呼ばれる投資家からの提案を受けたケース企業の財務諸表を分析し、改善策を各自が考えプロが行った提案と見比べます。

6 2月14日(水)

自信の涵養

最終回では各自が作成したレポートをもとにプレゼンテーションを行います。受講者同士がお互いのレポート内容を発表しあうことで、自分の成長の軌跡を確認します。

【お申込み方法のご案内】

受講される講座が決まりましたら、以下の手順にそってお手続きください。

1 受講申込 → 2 お支払 → 3 受講案内 → 4 受講開始

1. お申込み

受付 2017年9月4日(月)10:00〜

お申し込み方法

Web 受講申込フォーム
FAX 03-5222-7033 (こちらの申込書フォームをご利用ください。)
  • お電話でのお申し込みは受け付けておりません。
  • 受講のお申し込み受け付けは、先着順とさせていただきます。定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。その際は本学よりご連絡いたします。
  • 講座の応募状況によって、受講定員を変更させていただく場合があります。
  • 募集人数に満たない場合は、不開講となる場合があります。

2. 受講料の振り込み

開講が決まりましたら、「ご請求書兼領収書」を発行いたします。お手元に届き次第、お近くの銀行にてお振込みください。

  • ATM、郵便局での振込はできません。
  • 関西学院大学 東京丸の内キャンパス窓口でのお支払いはできません。

3. 受講ご案内はがきの送付

受講料のお振込みを確認後、講座開講日1週間前をめどとして関西学院大学 東京丸の内キャンパスより「受講ご案内はがき」を送付いたします。
第1回目の講座開講日に「受講ご案内はがき」をご持参ください。はがきと引き換えに受講票をお渡しいたします。

キャンセルについて

お申し込み後にキャンセルをする場合は、速やかに関西学院大学東京丸の内キャンパスにお電話にてご連絡ください。講座開講日以降のキャンセルによる返金は一切できません。また開講日前にキャンセルの場合、キャンセル料を差し引いた受講料を返金いたします。

関西学院大学 東京丸の内キャンパス
03-5222-5678(受付:月〜金、祝日除く 10:30〜18:00)

【キャンセル料】

・ 講座開講日から起算して13日前〜7日前まで
無料
・ 講座開講日から起算して6日前〜前日まで
1,000円
・ 開講日以降
受講料全額
※受講料の支払いが無いことをもって受講キャンセルとはみなしません。

受講規約

受講をお申し込みいただいた時点で、本受講規約の記載内容に同意したものとみなします。

  1. 受講申込者以外の方の同伴や見学はお断りしています。
  2. 講師が特別に許可した場合を除き、講座の写真撮影、ビデオ撮影、録音はお断りしています。
  3. 講座時間は厳守してください。講座終了後は速やかにキャンパスから退出してください。
  4. 講師や他の受講者の迷惑となる行為、講座の進行を妨げる行為があった場合、事務局の判断で受講をお断りすることがあります。
  5. 貴重品は必ず手元に置き、盗難・紛失には十分ご注意ください。本学では一切の責任を負いかねます。
  6. 緊急時には講師および事務局の指示に従ってください。
  7. 教室設備、備品等は大切に使用してください。故意による破損と認められる場合、弁償をしていただきます。

ACCESS

アクセスマップ
  • JR東京駅 新幹線専用日本橋口改札より徒歩1分
  • JR東京駅 在来線八重洲北口改札より徒歩2分
  • 東京メトロ大手町駅(東西線、千代田線、半蔵門線、丸ノ内線)B7出入口より直結
サピアタワー外観

〒100-0005 東京都千代田区丸の内 1-7-12 サピアタワー 10階
TEL.03-5222-5678 FAX.03-5222-7033

・開室時間
午前 10時~午後 6時
(土・日・祝日と学院の定める休日は閉室)


Q & A よくある質問

申し込みたいのですが何か資格が必要ですか。
年齢・性別・学歴・資格を問わず、どなたでもご参加できます。
申し込みの締切はありますか。
できるだけ早めにお申し込みください。定員に達し次第終了します。受付状況については、事務局までお問い合わせください。
連続講座について、途中からの申し込みは可能ですか。
開講後の途中参加は、定員に余裕があれば参加を受け付けることがあります。ただし受講料の割引はできません。
申し込み方法について教えてください。
Web 受講申込フォーム または
FAX 03-5222-7033(こちらの申込書フォームをご利用ください)にて受け付けしております。 ※詳しくは、お申込み方法のご案内をご参照ください。
申し込み後、キャンセルしたい。
キャンセルをご希望の場合は、速やかに事務局までお電話にてご連絡ください。所定のキャンセル料がかかります。 ※詳しくは、お申込み方法のご案内をご参照ください。
受講生の年齢は何歳くらいですか。
コースによって違いますが、エグゼクティブコースは、幅広い年齢の方にご参加いただいています。ビジネス系の内容については、お仕事をお持ちの方が多いです。
講義が行われる教室はどこですか。
東京丸の内キャンパス内の教室を使用します。こちらをご覧ください。
キャンパスまでの行き方について教えてください。
JR東京駅から:東京駅直結。八重洲北口改札より徒歩2分、日本橋口すぐ。
東京メトロ東西線・千代田線・丸ノ内線・半蔵門線大手町駅から:B7出口直結。
※詳しくは、こちらをご参照ください。
受講生どうしの懇親会はありますか。
マネジメントコースでは、最終日に懇親会を開催します。受講生どうしの交流も盛んです。

『関西学院大学 丸の内講座 2017年度 後期』のパンフレットを、PDF形式でダウンロードいただけます。
(全14ページ:4.1MB)

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