関学タウンミーティング
オンライン〔Zoom〕100名
日本の人口が減少し続けています。人口が減ると、国全体のGDPも縮小します。ちなみに、現在の日本の一人当たりのGDPは、世界第33位(2025年)だそうです。この人口減少スパイラルが続く限り、私たちの孫や子供たちの時代には、日本は相対的にもっと“貧しく”なって仕舞います。
今後、地方の過疎化はますます進み、交通網や物資配送網も持続可能ではなくなり、水道や電気、下水道などのインフラ維持も益々難しくなります。社会保障制度の持続可能性も薄れ、全国には破棄された山林や土地も、今以上に増えて来るでしょう。更に、早い話、現在の選挙制度そのものも、人口減⇒選挙区調整による議員数の削減の必要性など等、大幅な修正が必要になるはずです。税金の在り方もしかりです。
今期のタウンミーティングで、このテーマ“人口減少社会、社会の在り方、コスト分担の在り方、更には、社会機能を賢く縮ませるには、どうすれば良いのかなど等”を取り上げ、「識者や政治家の方々と語り合う」試みを企画しました。皆様のこぞってのご参加(出来るだけ2回を通じての)を期待しております。
企画監修/:鷲尾友春 関西学院大学フェロー(元国際学部教授)
開催概要
■講座名: 関学タウンミーティング
■日 時:
第一回:2026年11月6日(金)18:30~20:30(120分)※終了時刻については、講師の都合により早まる場合があります。
講師:増田寛也 株式会社野村総合研究所 顧問(前日本郵政社長、令和国民会議(令和臨調)共同代表)
第二回:2026年11月13日(金)18:30~20:30(120分)※終了時刻については、講師の都合により早まる場合があります。
講師:林 芳正 前総務大臣
■開 催:対面・オンライン
■会場・定員(先着順):
関西学院東京丸の内キャンパス(対面)40名
Zoom(オンライン)100名
■参加費: 無料(要申込)
■対面参加申込期限:11月6日開催・・・11月4日(水)まで
11月13日開催・・11月11日(水)まで
参加申込
必要事項を入力の上、送信ください。オンラインの場合は、開催日前にZoom URLをメールでお送りします。
講師・モデレーター
講師:増田 寛也
株式会社野村総合研究所 顧問(前日本郵政社長、令和国民会議(令和臨調)共同代表)
講師:林 芳正
前総務大臣 衆議院議員
モデレーター: 鷲尾友春
関西学院大学 フェロー
関西学院大学商学部卒。1970年ジェトロ入会。ニューヨークとシカゴに駐在し、北米担当事業主幹や映像チーム総合プロデューサーなどを歴任。シカゴセンター所長、海外調査部長、理事(アジア、オセアニア担当)、特別顧問(調査部付)を経て、2010年関西学院大学国際学部教授。2016年退官。
上記イベントについての問い合わせ先
関西学院東京丸の内キャンパス
03-5222-5678(平日10:00~18:00)
open-seminar-tk@kwansei.ac.jp
