【第31回関学グローバル・カフェ】東アジアの国際関係
オンライン〔Zoom〕60名
東アジアの国際関係
日本に対する中国の強硬姿勢が続き、日中関係の冷え込みは長期化しそうです。トランプ米政権の中ロ両国に対する融和姿勢や同盟軽視とも言える政策、さらに北朝鮮とロシアの関係強化の動きなども考えると、東アジアの情勢は不透明感を増していると言わざるを得ません。現状をどう分析すべきなのでしょうか、そして今後の展開は――。ジャーナリストとしての経験が豊富で、研究者としても多くの成果を上げている専門家と共に議論したいと思います。
開催概要
・講座名: 第31回 関学グローバル・カフェ
・テーマ: 東アジアの国際関係
・日 時: 2026年4月4日(土) 15:00~17:00
・開 催: 対面・オンライン
・会 場:対面(関西学院東京丸の内キャンパス)、オンライン(Zoom meeting)
・参加費: 無料 ※要申込・どなたでもご参加いただけます。
・定 員: 対面40名(申し込み順)、オンライン60名 対面の受付は締め切らせて頂きました。
講師
メインスピーカー:伊集院敦 日本経済研究センター首席研究員
1985年早稲田大学社会科学部卒、日本経済新聞社に入り、ソウル支局長、政治部次長を歴任。中国・清華大学、延辺大学大学院に留学後、中国総局長、アジア部編集委員、日本経済研究センター主任研究員、ジョージ・ワシントン大学客員研究員などを経て2018年から同センター首席研究員。専門は東アジアの国際関係、経済安全保障、中国・朝鮮半島の政治・経済。著書多数。近著に『デリスキング下の北東アジア』(共編著、文眞堂)『大転換時代の日韓関係』(同、同)、『戦場化するアジア政治』(同、)日経BP日本経済新聞出版)など。1961年東京生まれ。延辺大博士。
コメンテーター:小池洋次 関西学院大学フェロー
1974年横浜国立大学経済学部卒、日本経済新聞社入社。シンガポール支局長、ワシントン支局長、国際部長、日経ヨーロッパ社長、論説副委員長を経て、2009年から関学総合政策学部教授、2019年4月から現職。著書は『アジア太平洋新論』(日本経済新聞社)、『政策形成の日米比較』(中公新書)、『政策形成』(ミネルヴァ書房)、『アメリカの政治任用制度』(東洋経済新報社)など。1950年和歌山県新宮市生まれ。関学大博士(総合政策)。
参加申込
必要事項を入力の上、送信ください。オンラインの場合は、開催日前にZoom URLをメールでお送りします。
お問い合わせ
関西学院東京丸の内キャンパス
03-5222-5678(平日10:00~18:00)
open-seminar-tk@kwansei.ac.jp
小池:hrkoike1022@yahoo.co.jp