学生会と課外活動

[ 編集者:学生活動支援機構       2015年1月7日   更新  ]

学生会

学生会組織図

学生会とは本学学生の全員が加入している自治組織で、入学と同時に学生会員となります。ところが、1968年〜69年に大学紛争がおこり、それ以降、下記の組織図にあるような学生会の執行機関である全学執行委員会は不在の状況が続いております。また、一部の学部を除き、自治会不在の状況も続いており、常任委員会・中央協議会といった機関も機能していません。しかしながら、中央協議会を構成する6総部と呼ばれる課外活動団体は活発に活動しています。
全学生は学生会規約に基づいて、学生会費を納入しています。前述の全学執行委員会が不在の為、1968年当時の金額(1年生は入会金を含む年3,000円、2〜4年生は2,000円)を、1978年に全学生の総意をもって設立された財務管理委員会委員長の代理徴収依頼により、大学が学費納入と同時に徴収しています。集められた学生会費は主に中央協議会の残存団体の活動資金や大学祭の運営資金等に使われています。

■自治会とは?

各学部の学生による自治組織のこと。紛争以降ほとんどの自治会が機能を停止しており、現在神学部自治会と法学部自治会のみが活動をしています。自治会のある学部では、学生会費とは別に自治会費の徴収を行っています。

■公認団体とは?

学生会が公認している団体のこと。体育会・文化総部・新聞総部・宗教総部・総部放送局・応援団総部の6つの総部が活動しています。

■財務管理委員会とは?

1968年〜69年の大学紛争以降全学執行委員会が機能停止状態となっている為に 配分がされない状態が続いた学生会費の配分、大学祭への援助、または学生会再建の為の情宣活動を 行っています。詳しくは「財務管理委員会規約」を参照のこと。財務管理委員会の委員長は、学生の立候補者の中から選挙で選ばれ、他の役員は委員長が任命し、公示による全学承認を経て選出されます。

■大学祭準備委員会・大学祭実行委員会とは?

大学祭は例年10、11月に学生の自治活動の場として、活動の成果を発表する場として開催されています。運営は学生の主体性にゆだねられていますが、 休講措置等全学的な協力体制が不可欠です。大学祭準備委員会は1995年に大学祭開催を 毎年提起することを目的に設立され、大学祭開催の為の討論会開催や大学祭を運営する 大学祭実行委員会の募集を行っています。活動内容の詳細については、大学祭準備委員会のHPを閲覧ください。

■登録団体とは?

学生会では公認されていないが、大学に登録している課外活動団体(同好会・サークル)のこと。スポーツ系・文化系・研究会系・神戸三田キャンパス団体・西宮聖和キャンパス団体の5つに分かれています。学生会費の配分は受けていません。

■その他の団体

卒業アルバム委員会
年度毎に全学生より委員を募集し(11月)、卒業アルバムを製作しています。 メンバーは15人程で撮影・編集・デザイン等の過程を通してより良いアルバム作りを しています。

関西学院宗教音楽委員会直属団体
学院や大学の各行事に協力して演奏活動を行っている学生グループに、チャペルオルガニスト、関西学院聖歌隊、ハンドベルクワイア、バロック・アンサンブル、ゴスペルクワイアP.O.V.の5つがあります。聖歌隊は40年を越える歴史を持ちます。ハンドベルクワイアは1986年に、バロック・アンサンブルは1989年度に結成された合奏団です。 2004年にはゴスペルクワイアP.O.V.が登録されました。
また、チャペルオルガニストは、ランバス記念礼拝堂(西宮上ケ原キャンパス・神戸三田キャンパス)のパイプオルガンでレッスンを受けながら(有料)、各学部のチャペルでオルガン奏者として活躍しています。

課外活動

課外教育について

学生部では、学生の自主活動である課外活動は人格形成に大きな役割を果たすものと 考えており、授業を中心とした正課教育と課外活動を主軸とした課外教育が大学教育の両輪をなすもの ととらえています。その為学生部では、学生の課外活動に対する各種の側面的援助を行う他、年間を通じ 各種のStudents Development Program (課外教育プログラム)を実施しています。

秋の各種更新資料について

秋学期に実施する各種更新資料については、下のリンクからおすすみください。