2020.03.23.
<注意喚起> 発熱や風邪症状がある場合は自宅待機を!

課外活動団体各位


 学生課では、課外活動団体のみなさんに対して、 通常活動を行う場合に、課外活動日報の提出をお願いしております。 各団体におかれましては、改めて、部員の皆様に体調管理と正確な体調報告(解熱薬を服用する場合は、解熱薬を服用する前及び薬の効力が無くなった後で検温し、その結果を報告してください。)を行うよう周知してください。その上で、課外活動日報の提出は迅速かつ正確な報告をお願いします。

 また、保健館より以下のコメントをいただいております。必ず、熟読の上、団体内で周知してください。

  

【保健館からのコメント】

風邪の諸症状に引続いて肺炎が発症し、コロナウイルス感染の可能性が指摘された場合には、コロナウイルス感染に関するに検査が実施されることがあります。

もし、コロナウイルス感染症との診断が確定すれば、肺炎発症の1~2週間前の最初の風邪症状等が出た日まで遡って、登校時の行動から濃厚接触者の有無が調査されます。

チームメイトが濃厚接触者として判定されると、体調観察、不要不急の外出自粛、公共交通機関の利用自粛のため登校ができなくなるばかりか、当該施設は消毒が必要となり、他の感染者があれば、閉鎖になる可能性が高いです。

肺炎は命に係わる疾患であり、自分の症状の消長が極めて心配であるのに加えて、周囲へかけてしまった迷惑の大きさに本人が一番苦しむことになるとされています。

 

少しでも体調不良を感じたなら、正直にその旨を伝えて自宅で休むようにしてください。また、解熱薬を服用し体温が下がっている状態での行動も控えてください。

下級生でも休みやすい環境、伝えやすい環境を各部で整えてください。そして、たいへん面倒であるとは思いますが、学生課への迅速かつ正確な報告を継続するよう、改めてお願いします。

なお、体育会・応援団総部については、スポーツ振興・統括課より注意喚起がなされています。

以上