スポーツへの取り組み

[ 編集者:スポーツ振興・統括課       2019年4月1日   更新  ]

新たな時代に求められている汎用的能力や価値観等は、正課教育だけでなく、正課以外の大学の多様な活動・環境によって涵養されており、本学ではこれらを「正課外教育」として位置付けたいと考えております。

2019年4月に発足しましたスポーツ振興・統括課では、本学のスポーツ活動(主に体育会・応援団総部)について、まずは次の取り組みから検討を実施して参ります。

(1)安全性・健全性

学生の安全を守り、心身ともに健康を保てるよう、環境面の整備や、学生がスポーツを通じて成長できるよう、学生の指導について基本方針を定めるなど、教育面の整備を行いたいと考えております。また、会計面なども含め学生団体の透明な運営を目指します。

(2)学業優先

競技者である前に学生として学業を優先する“Student-Athlete”であるという原則を確立させたいと考えております。学業成績に基づく練習や試合の出場制限をルール化するとともに、チューター制度等学修支援の実施を予定しています。

今後も様々な取り組みを検討・実施することで、学生の主体性を維持しながら大学の策定する教育プログラムとしてのスポーツ活動の発展を目指して参ります。