日本学術振興会主催-課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業シンポジウム-のご案内

2021年1月14日

 日本学術振興会より、「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」の一環として、本事業の成果報告と本事業における人文学・社会科学の特性を踏まえた研究評価に向けた指標や評価システムの望ましい在り方について考えるシンポジウムの案内がありました。
 このシンポジウムでは、盛山和夫・元社会学部教授が司会を務め、橋本伸也・文学部教授がパネリストとして登壇します。

 【開催概要】

  日 時:2021年2月16日(火)13:30-17:05
  場 所:オンライン開催
  主 催:独立行政法人 日本学術振興会
  参加費:無料
  参加登録:以下のウェブページにて受付
  タイムテーブル:

  -第1部-

   開会挨拶 家 泰弘(日本学術振興会 理事)
   来賓挨拶 杉野 剛(文部科学省 研究振興局長)
   平成28年度「グローバル展開プログラム」採択テーマ成果報告
        橋本 伸也(関西学院大学 教授)
        大賀 哲(九州大学 准教授)
        飯田 文雄(神戸大学 教授)
        阿部 泰郎(龍谷大学 教授
              名古屋大学 客員教授)
   事業説明 竹内 佑介(日本学術振興会 研究事業部 研究事業課 課長)

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  -第2部-

   パネルディスカッション
   「ウィズ・コロナ/ポスト・コロナ社会における国際共同研究の課題」
      司 会:盛山 和夫(日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」事業委員会 委員長)
    パネリスト:橋本 伸也
          大賀 哲
          飯田 文雄
          阿部 泰郎
          岸本 美緒(日本学術振興会 学術システム研究センター 副所長)
   閉会挨拶 盛山 和夫

課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業シンポジウムご案内

「グローバル社会におけるデモクラシーと国民史・集合的記憶の機能に関する学際的研究」