卒業生のみなさんへ

様々な進路

卒業生

名前: Karin Suenaga
卒業:2017年
現在関西学院大学社会学部に在籍、アークスシアターカンパニー所属。一人でも多くの人に何かを届けられるシンガーになるのが小学校のころから変わらない夢で、関西学院千里国際在学時代からアークスシアタカンパニーに所属し舞台活動を行っていた。また学内にて多く得られる国際的なプログラムや活動の情報の中から、友人の参加したトビタテ!留学Japanの話に触発され、自身も2期生として参加権を得、アメリカにて7週間の音楽留学を行なった。最近では、「横山だいすけFamily Live 2018 in 大阪城ホール」にてソロボーカリストの一人として出演。

「トビタテ!Japan」壮行会で独唱を披露(文部科学省ウェブサイト)外部のサイトへリンク

末永かりんさんが所属するアークスインターナショナル外部のサイトへリンク

名前:Yuki Miyake
卒業:2014年
現在関西学院大学国際学部の4回生。昨年1年間休学し、エジプトの国連機関で国連ボランティアとして活動。主にSDGSという国連が2030年までに掲げた開発目標の認知度向上を図るキャンペーンのためのイベント企画立案を担当した。また、国連ボランティアを代表し、政府関係者を含む300名の前でスピーチを行ったり、イベントの司会進行やイベントリーダーを担った。将来の夢はUNICEFの職員。35歳までにJPO試験に合格し、国連に入り発展途上国の教育や社会問題の認知度向上に携わるという目標を持つ。

名前: Mari Kubota
卒業:2014年
関西学院大学を経て株式会社LIXIL CRE本部に就職。海外の不動産等の売買に携わっている。
あきらめずにチャレンジし続けることが大切だとSISで学んできたことは、念願だった英検1級取得や就職にも繋がったと感じている。大学では交換留学でカナダのクイーンズ大学で学ぶ機会を得た。SISの『住居』という授業で「家が好き」ということに気づき、就職活動では主に「英語を使う仕事」と「住宅関係の仕事」に絞って求職。最終的に住宅設備メーカーに決め、配属先は英語を使う部署になった。

名前:Mari Takenaka
卒業:2014年
関西学院大学を卒業後、客室乗務員として日系航空会社に入社。
SISに10年生で一般生として入学。当初は全く英語が分からなかったが、周りの協力もありいつの間にか英語が分かるようになった。その他の教科においても、教員が楽しく授業を教えることで勉強が好きになった。SISだけでなくOISや学年幅広い友人ができたことは今でも宝物であり、バックグランドが全く異なる十人十色の友人と接する中でより人と接することが好きになったことは、入学当初からの客室乗務員になる夢を支えている。国籍に関係なく様々な人と接することができ、利益を考えるよりも接して楽しい時間を提供する仕事であることに魅力を感じ、この4月に就職した。

名前: Hitomi Ikeda
卒業:2014年
関西学院大学人間福祉学部社会起業学科を卒業後、株式会社ファンコミュニケーションズに入社。大学ではカナダ留学やオーストラリアでのインターンシップ、そしてバスケットボールサークルに所属するなど様々な活動にチャレンジする一方で、在籍4年間の成績が学部上位5%に入り顕彰された。多様なスキルを身に付けられる仕事をしたいと考え、広告関係の会社に就職を決めた。

名前:Kyoka Kitagawa
卒業:2014年
関西学院大学を卒業後、この4月から株式会社ノエビアグループ海外事業部に配属。中国から帰国後SISに入学し、第二外国語として中国語を受講。それまでの力を更に伸ばしたことが就職に繋がった。研修後は中国語を駆使し、月の半分は海外で仕事をする。

名前:Anzu Okada
卒業:2013年
関西学院大学を卒業後、スポーツをしない人にもスポーツの楽しさを知ってもらいたいという気持ちから株式会社アシックスに就職。日々何万足ものシューズが納期通りに世界へ出荷されるよう、神戸本社にて生産管理に携わる一方、海外の工場を視察し、今後のオペレーション改善のトレーニングを現地の工員向けに行うといった業務も行っている。

名前:Natsuha Yoshida
卒業:2013年
卒業後関西外国語大学に進学し、今年5月、日本航空株式会社に客室乗務員として入社。SISには、幼少期からの夢であった客室乗務員になるためには英語が必要であると考え入学した。大学を決める際、周りの影響を受けて東京の大学も考えたが、SISの進路の教員と相談して関西外国語大学に進学を決めた。2年後には国際線に乗務すること、5年以内に国際線ファーストクラス乗務、そして最終的に人事部配属を目指す。

名前:Rina Ikegami
卒業:2012年
職業:エステティシャン
SISには8年生の秋にフィリピンからの帰国生として入学しました。
元々SISの存在を知ったのは、APAC*の大会に来たSISの生徒が、姉妹校であるBrent International School Manilaに通っていた私の家にホームステイしたことがきっかけでした。4人の印象がとても良く、帰国が決まってすぐに母がSISの見学に行き、入学を決めました。
在校中は、特に目立つ生徒ではなく、個性溢れるSISの中に埋もれてしまっている気がしていました。しかし、卒業時の代表挨拶で、「SISでは地味だと思っていても、実は全員がとても個性的なんだ」と同級生が言っていたことがとても印象に残っています。
卒業後は関西学院大学総合政策学部に指定校推薦で進学し、エコハビタット関西学院という途上国での家建設ボランティアをしているサークルでは役員を務めました。
社会人になってからは、三社の会社を経験しました。1社目はリフォーム会社の営業、2社目は通関代理店のオペレーション、そして今、エステサロンでエステティシャンをしています。今の職につくまで紆余曲折ありましたが、今があるのはSISでの経験があったからだと思っています。校則がなく、5リスペクトのもと自由な校風、そして個性を伸ばしてくれる校風で生活していたからこそ、自身で選択する責任感が養われ、自身の個性を見つめ直すことが出来ました。1社目と2社目では、「私が辞めてもこの会社は回っていく」と感じていました。しかし、今の会社と出会い、必要とされる喜びを感じ、私にしか出来ない仕事を見つけています。たくさんのお客様と接することができ、様々な考え方を聞き、また自分の考えや知識で影響を与えられる今の仕事が大好きです。
今後は将来美容部のトップとなる為、知識を培い、技術を磨いていきたいと思っています。また、"PEACH SKNOW" (Personal Essence And Color of Heart=個性の本質と心の色を自分で知る)という色彩人間学のスクールをサロンで行なっており、勉強しているので、より知識を深め、講師の資格を取りたいと思っています。
*APAC (正式名称 Asia Pacific Acttivities Conference) は、アジア太平洋地域のインターナショナルスクールが所属する課外活動の組織です。

名前:Mizuho Kansha
卒業:2011年
大阪大学外国語学部ヒンディー語専攻を卒業後、車両メーカーに入社。ネパールからの帰国生であったことで、南アジアを故郷のように感じるなか、同じく大好きな日本のモノや技術を使って南アジアの人々の生活をより良くできる仕事に携わりたいと思ってきた。現在はアジア担当としてアジアの国に鉄道車両用部品を販売したり、未だ高速鉄道車両が走っていない国に日本の新幹線を導入するための営業活動を行っている。

名前: Yu Ozawa
卒業:2009年
早稲田大学政治経済学部卒業後、丸紅株式会社に入社。現在、丸紅従業員組合の副書記長。業務には働き方改革への提案も含み、成果はBusiness Japan Insiderなどにも取り上げられている。
SISは卒業後にグローバルに活躍している方々が多い中で、私は海外駐在もなく国内で仕事をしていますが、SISで教育を受けたことは現在の仕事に欠かせないことだと感じています。SOISは、帰国生や外国人といった多様性と、日本教育の一律的な文化を持っている人同士が混在している「カオス」。 基本的に人間同士がぶつかる(ことによる相互理解)が前提とされているように思います。 だからこそ、卒業してからの自分の強みだと思うのは、自分の常識とは全く違う人に会ったとしてもある程度の許容力、対応力が身についていることです。これからの時代は企業の中でいかに多様性を受け入れらるかが肝要となってくると感じるにつけ、高校時代に受けた教育が何故必要だったかを実感しています。
クラブ活動でトライアスロンに出会ったことも人生を支えていることの一つです。トライアスロンという珍しいスポーツをやっているというだけで、人と繋がるキッカケが生まれ、何よりビジネスにぶつかる中での精神力、体力が醸成されました。他の中高では滅多に聞かないクラブ活動ですが、SISに入学したおかげで13歳という人生の大切な時期に出会うことができ、現在ではチーム運営も行っています。
現在は、丸紅従業員組合の副書記長として、これまでの会社の当たり前を変えて、働き方や人生の選択肢を増やすことを目標に仕事をしています。

小澤さんが推進したプロジェクトについてのBusiness Insider Japanの記事はこちら外部のサイトへリンク

働き方改革の事例を発信するサイボウズ株式会社に特集された記事はこちら外部のサイトへリンク

小澤さんが、新たな教育の”当たり前”をつくりたいと共同で立ち上げた『日本総先生化プロジェクト』のFacebookページはこちら外部のサイトへリンク

小澤さんが運営するトライアスロンチーム『IRON WILL』のウェブサイトはこちら外部のサイトへリンク

名前:Yuka Matsubara
卒業:2008年
職業:日本マイクロソフト株式会社 Sales Operations Program Manager
ITで世界が変わっていくのを見ていきたいと考え、日本マイクロソフト株式会社に入社。SOISでは音楽の授業で習ったテナーサックスを現在も続け、現在会社の軽音部に所属している。先日行われたみなとバンドフェスティバルでは観客賞を受賞。

名前:Aika Maeda
卒業:2007年
職業:株式会社ユー・エス・ジェイ マーケティング部署 本部長秘書
関西学院大学総合政策部を卒業後、株式会社ユー・エス・ジェイに入社。自分が本気で人に勧められるサービス・商品を扱っている会社で秘書として幅広くチャレンジしていきたいと考えている。

名前:Mai Mitobe
卒業:2006年
職業:子どもの環境アドバイザー(ISD個性心理学協会認定インストラクター)、ママノハコ伊丹コーディネーター
オーストラリアのシドニーで5年間幼稚園教諭として働き、個性を大切にする保育のノウハウを学んだ。日本のママたちに子育てを楽しんでもらいたい、そして、周りに合わせない、我が子のための子育てについて考えてほしいと考え、育児中のママたちを対象に、園児の個性に合わせた子育ての環境について一緒に考え、アドバイスをしている。

ママとベビーのためのメンバーズクラブ「ママノハコ伊丹」外部のサイトへリンク

名前:Seiko Kojima
卒業:2005年
職業:特別支援学校美術教員
初任校で活動するうちにのめりこみ、子どもたちの発達支援をサポートしている。

Tomoko Kanazawa
名前:Tomoko Kanazawa
卒業年:2003年
職業:図書館司書
卒業後、大学で司書の免許を取得し、SISの図書館スタッフを経て大阪市内の学校の教員に。その後結婚を機に夫の仕事で岐阜に移り、現在岐阜市立中央図書館で司書として働いている。図書館のイベント企画運営をする部署で、地元の小中学生を対象に司書の仕事を体験してもらう『子ども司書養成講座』の担当をしたり、子ども司書たちとラジオに出演するといった仕事をしている。

名前:Misako Otake
卒業:2005年
職業:茨城市役所 健康福祉部 保険年金課
公益、公共の仕事に関心があったこと、外国人住民のサポートを行いたいという気持ちから現在の職に従事。特に茨木市は学生が多く、手続きや住民サービスに英語のサポートを要する留学生も多い。日本語での国民年金に関する相談や手続き、障害年金の請求書受理といった業務の他、英語での外国人住民の対応、チラシ作成も行っている。

Tomoko Kanazawa
名前:Tomoko Kanazawa
卒業年:2003年
職業:図書館司書
卒業後、大学で司書の免許を取得し、SISの図書館スタッフを経て大阪市内の学校の教員に。その後結婚を機に夫の仕事で岐阜に移り、現在岐阜市立中央図書館で司書として働いている。図書館のイベント企画運営をする部署で、地元の小中学生を対象に司書の仕事を体験してもらう『子ども司書養成講座』の担当をしたり、子ども司書たちとラジオに出演するといった仕事をしている。

鷲尾美陽子さんの作品
名前:鷲尾美陽子(Miyoko Washio)
職業:截金師(きりかねし)
卒業年:2001年
私は截金(きりかね)という伝統工芸の職人兼作家をしています。金箔を細く切り、それを筆で貼って文様をほどこす、仏教美術や工芸品の装飾に用いられる技法です。
京都造形芸術大学を卒業後、人間国宝の江里佐代子先生に師事しました。
SISで学んだことで最も役に立ったこと、それは"違いを認める力"と"異文化とつきあう力"です。
中学・高校時代を過ごした多文化主義のSISと、修行をした京都の伝統工芸の世界、それらは同じ日本国内であっても全く異質な文化でした。
人はそれぞれ違います。職業や地域や職場によって文化も違います。
違いを認め、異文化を学び受け入れること、同時に自分にとって絶対に譲れないものや本当に好きなものは何なのか、考え続けたことが今の仕事や作品制作の礎になっています。
また、文化や宗教が違っていても、違いを越えた普遍的な美が存在するのではないでしょうか。例えば、イスラム教徒でなくても私はモスクの荘厳な美にとても感動します。
日本にのみ残る伝統技法である截金もまた、人類にとって普遍的な美を持ちうると思い、截金と異文化を融合させたような作品も制作しています。
このような視点を持てたのも、SISが様々な文化的バックグラウンドを持ったひとびとで構成された環境だったからだと思います。

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Song Rui
名前:Song Rui
卒業:2001年
職業:音楽プロデューサー/アレンジャー/ギタリスト
CORE OF SOULの活動を経て、プロデューサー、アレンジャー、ギタリストとして活躍中。
中島みゆき、元ちとせ、馬場英俊などのレコーディングや、神田沙也加、舞花、一青窈、高橋みなみ、井上陽水などのプロデュース、アレンジも現在は行っている。日本での仕事と並行して、中国でもChris Lee、Jason Chan、楊坤などへの楽曲提供、プロデュース、アレンジ、レコーディング現場に携わる。
千里国際学園に入学した中1から音楽でプロになることを決心し、12歳からバンド活動を行っていた。

Shunsuke Moriwaki
名前:Shunsuke Moriwaki
卒業:2001年
職業:吹田市立中学校教諭
卒業後、京都造形芸術大学に進学、教職課程履修後、一般企業を経て、大阪府の中学校社会科教諭として採用された。初任校で6年間勤務後、教育委員会へ。その後現場にてバスケットボール部の顧問を務めながら、人権教育と社会科の指導法を研究中。北方領土問題について文科省の実地研修に参加し、中学生に対し領土問題を考えるためのグループワークなど工夫を進める。今後も公立中学校で、千里国際で体感・経験したことを基に指導をしていきたいと考えている。

Yusuke Kakumoto
名前:角本雄亮 (Yusuke Kakumoto)
卒業:1988年
職業は音楽家。アーティストサポート(ドラム)、楽曲提供、歌詞提供、の他、自身のバンド活動を通しての仕事もしています。
小さい頃からやっていたピアノ、中学三年の時に始めたドラム、中高の授業で吹いていたトロンボーン。常に音楽に囲まれ、考え、練習し続けた学生時代。夢だったミュージシャンになることが自ずと叶っていたという印象ですが、学園生活で学んだ主体性、それが後押ししてくれたと実感しています。好きこそ物の上手なれ。この仕事を選んだ動機です。
近年、他方たくさんありますが、メインの仕事としてずっと神田沙也加さんとサポートをやらせてもらっていました。自分のプロジェクトとしては'99年卒業の西村泰周君が働く会社で360度カメラを使ってのMUSIC VIDEOを一緒に作り上げることができアメリカのMUSIC VIDEOのアワードにノミネートを果たしました。卒業生と一緒に仕事できた事はとても嬉しい出来事でした。粒ぞろいの卒業生同士のマッチングの可能性は無限大です。2018年2月に事業を広げるために起業いたしました。(株)GAMUSHARA代表取締役としてさらに音楽の仕事に携わっていきたいと思っています。

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