英語科

[ 編集者:千里国際       2018年12月20日   更新  ]

SIS英語科

Overview

・すべての英語レベル・学習背景の生徒のニーズに対応する5つのレベル別コース
・コースは生徒のニーズに合わせたSIS英語科による独自開発
・生きた、本物の英語と触れある機会を提供し、生徒の興味を引くクラスを提供
・全国学力テスト、英検、TOEFLで高い実績

レベル

SIS英語のレベルの目安

中等部

目標

SIS中等部では、育った環境や英語のレベルにかかわらず、偏りなく包括的に英語の学習を進めることができます。生徒が4技能をバランスよく向上させて、自信を持って英語でのコミュニケーションを出来るようになることを目指すのみならず、思考力の向上も重視し、開かれた姿勢を持ち、柔軟性があり、他者理解に優れた個人を作り出すことも目指します。

カリキュラムの内容

中学部3年間を通して、ネイティブ教員による授業と日本人教員による授業があります。

・ビギナー(初心者)レベルでは、先ず英語の基礎を学習し、語彙を増やすようにします。学習した事を使ってコミュニケーションを取る機会もたくさんあります。

・インターミディエイト(中級者)レベル以上になると、さまざまな題材を読み、スピーキング力とライティング力を伸ばしていきます。具体的には、テキストを読解し、同級生と協力しあい、発表を行います。

・ネィティブレベルの生徒は、高度な内容の授業に取り組み、英語を使う楽しみを深めます。具体的には、論理的に思考し、議論する、文学作品を分析し、じっくりと鑑賞する、そして自分の考えを整理して書く、という事をします。

高等部

目標

SIS高等部では、育った環境や英語のレベルにかかわらず、偏りなく包括的に学習を進めることができます。本校中等部において学んだ内容を土台に、日本国内のみならず、海外における大学での就学に備え、世界市民として必要となる事柄を身に着けます。

カリキュラムの内容

IBロゴ

高等部では、「言語としての英語」「言語と文化」「言語と文学」に関わる50を超える授業の中から、それぞれのニーズや関心にあった授業を選び、受講します。選択肢が多くあることにより、生徒は様々な側面から英語を学ぶことができ、また、必要と感じる分野、関心を引かれる分野に特化して受講することもできます。

この他、IB 英語Bコースもあります(修了証明書が授与されます)。SISではスタンダードレベルとハイレベルを開講しています。この2コースはそれぞれ独立しており、ハイレベルの場合、国際バカロレアコースの1つとして受講することもできます。このコースについて詳しくお知りになりたい場合は、IBのウェブサイトをご覧になってください。

生徒の声

(h+):「生徒に応じたレベルで学習を進められる。世界スタンダードのIBで、国際的に通用する英語のレベルを理解して学習することができたり、オリジナルな考え方を求められる授業がとても役に立っている。」
「様々な時代の教材を取り入れ、世界で今議論されているテーマを英語で考え話し合うことで、より国際的な感覚が身につきます。また、英語の歴史や自分というアイデンティティを英語を通して形成する機会がもらえています。」

(i): 「日本語での英語の授業とネイティブの授業があるため、自分に合ったスタイルの授業を受けることができます。私はネイティブの先生とたくさん会話しながら英語を学べる授業を毎学期履修しているため、英語を忘れる心配はありません。」

(i): 「私は高校から編入しましたが、とにかく伝える、やってみるという環境に触れることで、自分の中の英語の基礎が固まったと思います。現在12年生ですが、ネイティブのコースを多く履修し、頑張っています。」