2018.08.05.
高大連携授業「総合政策トピックスA」

KG College Program by Mr. Murata

KG College Program by Mr. Murata

高大連携授業「総合政策トピックスA」が、8月1〜5日の期間に行われています。この高大連携授業は4年目を迎えました!今年のテーマは「既成概念への挑戦」ということで、今年も熱い議論が真夏の神戸三田キャンパスをますますホットにしています。
授業の参加者は、関西学院高等部・啓明学院高等部・千里国際高等部の生徒たちと関西学院大学の大学生や院生です。異年齢の生徒や学生たちが一緒に、総合政策学部の村田教授と経済学部の豊原教授の指導の下、理論、実践力、現場を知る4泊5日の合宿形式の授業に参加をします。

「研俢2日目」
JICA関西では西野所長から、ネスレ日本のCSV担当の方からの講演とSDGsに関する取り組みについての質疑応答をしました。前日にもグループでそれぞれの取り組みを学習し、しっかりと質疑応答に臨みました。

「研俢3日目」
「理論と統計」をケーススタディで学びました。

「研俢4日目」
午前中は最終日のグループ発表にむけて、各グループでのリサーチやディスカッションをしました。どの資料を用いたらいいか、どのデータが正確なのか、大学生や高校生が互いに協力し合って調べたり、エヴィデンスを確認したり、大変そうですが、始終楽しそうに議論をしていました。午後からは、4年目に突入した村田先生のケーススタディ「キャリアと職場倫理」について今、まさに白熱教室が開かれています!!汚職に手を染めそうになっている国連職員須藤になりきり、生徒たち一人一人が悩み、考えています。今日のこの日のために昨晩はケーススタディに出てくるほかの人物たちの相関関係や状況について予習をしてきました。さらに深めるために村田先生は、国連でのご経験や国連の実際の業務をお話しくださり、こんなときはどうするべきなのか?それぞれが熟考し、意見を出し合っています!