2020.09.09.
「メディアリテラシー教育」について新聞記事に掲載されました

「メディアリテラシー」 養う 信ぴょう性考える授業、中高で増加 情報発信の責任を問う

信ぴょう性考える授業、中高で増加/メディアリテラシー養う、情報発信の責任を問う
(日本経済新聞 6月30日夕刊 くらしナビ面)


 インターネット上などでフェイクニュースが散見されるなか、「様々なメディア情報の真偽を見極め取捨選択して活用する力を養う『メディアリテラシー教育』が中学高校で広がってきた」という書き出しで、関西学院千里国際高等部の授業を中心に紹介されました。1年生の生徒たちがオンラインで日本赤十字社大阪支部や、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン大阪事務所などのNPO、NGOの職員らにオンラインで質問し、コミュニケーションを取るうえでの課題などを学びました。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO60923710Z20C20A6KNTP00/