2022.03.10.
第一回「シリコンバレー体験プロジェクト」に参加しました

JETROの方々が中心となって開催された、「シリコンバレー体験プロジェクト」に本校の高等部生徒がオンライン参加をさせていただきました。

このプロジェクトは、日本の学生に若いうちから、同質的文化を出てダイバーシティに富むシリコンバレー空気の触れ、人生の選択肢を増やしてほしい、という願いが主旨になります。
第一回の講師は、シリコンバレーの大手テック企業に勤める池田俊さん、このプロジェクトの世話人です。池田さんのお話は大人も考えさせられる、示唆に富む内容でした。

池田さんからは、どのような考えで米国に渡ったのか、またどうして日本ではなかったのか。なぜその仕事をしているのか、そして米国に来て良かったことなど、苦労話も含めて、シリコンバレーでの豊かな生活や、日本の若者へのメッセージをたっぷりお話しいただきました。
 


本校11年生 高松さんの感想

 このプロジェクトに参加して思ったことは、私が見ている社会は大きな社会のたった一部であるということです。今回、ビッグテックにお勤めの池田さんの話を聞いて日本では考えられないようなクリエイティブに満ち溢れた環境での仕事、会社のトップや他の社員との意見交換の場や意見を発言しないとミーティングに呼ばれなくなるなどの積極性が求められる会議などといった、成績だけには拘らず伸び伸びと仕事ができる環境で、これほどアイディアに満ち溢れた会社があるのだと思いました。

 そこから私も意見を出せる場では積極的に発言しようと思いましたどれだけいい意見や面白い視点を持っていても、それを発言しなければ誰にも伝わらないし、何よりその意見が勿体無いです。しかし急に発言を増やすというのも難しいので、まずは普段の学校生活で発言できるタイミング(通常の授業など)で発言し、場になれることも大切だと思いました。