7年生の村上スミス海君がユースアンバサダーに選ばれました

[ 編集者:千里国際      2018年11月21日   更新  ]

「世界と遊び、世界を学ぶ」6ヶ月に渡る研修に参加

Youth Ambassador Program

Starbucks本社前で記念撮影するYouth Ambassadors (写真提供:Youth Ambassador Program)

7年生の村上スミス海君は、250名以上の応募者から4名の選考を見事突破し、2018年のユースアンバサダーに選ばれました。プログラムの主催は、アメリカに本社を構え『マジック:ザ・ギャザリング』というカードゲームを作るウィザーズ・オブ・ザ・ゴースト社。「世界と遊び、世界を学ぶ」というテーマのもと、6月から7月は高度な知能カードゲームである『マジック』を学びながら、Yahoo!を訪問、その後8月2日~9日にはアメリカでウィザーズ・オブ・ザ・ゴースト本社の他、アマゾン、スターバックス、任天堂、マイクロソフトなど名だたるグローバル企業を訪問し、『マジック』のプロツアーも見学しました。帰国後もIT企業 株式会社Sekappyを見学するなど、有意義な体験をし、10月26日、無事卒業式を迎えました。パイロットを目指す海君の心に一番残る思い出は、アメリカでボーイング本社の見学をしたことです。撮影が一切禁止されている工場内を見学し、製造中の最新の飛行機も見ることができ、特別な体験になりました。また、先を見越してストラテジーを考える『マジック』に魅力を感じ、思考力を高める方法として多くの人に広め、自身も続けていきたいと考えています。

Youth Ambassador Program

スターバックス本社のビルにはスターバックスのマークが。 ボーイング社の博物館でコックピットを体験。    (写真提供:Youth Ambassador Program)