教育ITソリューションEXPOにて授業の成果を発表

[ 編集者:千里国際      2018年11月8日   更新  ]
発表の様子

本校の理科教諭 岡本竜平が、11月7日~9日にインテックス大阪で開催された「教育ITソリューションEXPO(EDIX)」で、「シェアとコラボレートの違い」という題目で本校のICT環境や理科の授業における取り組みを中心に実践報告を行いました。授業ではG Suite for Educationを活用し、個人で取り組む課題だけでなく、他人と協力しながら授業を進める重要性を生徒が実感できるように工夫をしています。その報告では、学習を進めていく中でお互いの意見を「シェア」するだけではなく、「コラボレート」して何かを生み出すときにこそ、生徒の創造性を育くむのではないのかということが話されました。

本校の高等部ではBYOD(Bring Your Own Device)、つまり「自分の情報端末を学校に持ち込んで使う」というポリシーのもと、高等部の生徒には自分のパソコンを持参してもらい、中等部では学校所有のiPadやPCを授業で活用しています。時代に応じた学びを教員、保護者、生徒で創り上げていくことが重要だと考えます。

岡本教諭は、2018年6月15日~16日に大阪府で開催された「New Education Expo 2018」で行われたセミナーのうち、「高校におけるアクティブ・ラーニング実践~高大接続、実社会の人材作りを意識した授業改善事例~」においても登壇しており、その模様がウェブサイトに掲載されています。以下のリンクからご覧ください。