12年生の和田茉奈実さんがオーストラリアで障がい者のためのキャンプを企画・運営

[ 編集者:千里国際      2018年10月8日   更新  ]

関西学院の後援による奨学金を利用

アグーナリーにて

9月25日~10月5日、12年生の和田茉奈実さんが、ボーイスカウトによる障がい者のためのキャンプ大会、アグーナリーの共同企画運営担当として日本ボーイスカウト連盟からオーストラリアに派遣されました。茉奈実さんは日本からただ一人参加するスカウトとして、震災時に生き残るサバイバル技術のプログラムを担当したほか、運動とリラックス効果をテーマにしたプログラムや食育プログラムに携わったり、ライフセーバーとしての責任も果たました。その中でも、障がいのためにこれまで海に入ることができなかった子どもが初めて海に入ることができた機会に一緒にいることができたことは、大きな感動を生みました。この活動は、茉奈実さんが昨年応募した関西学院の後援による本校の奨学金を得る目的として掲げた企画を実現させたものです。