【在学生の方・保証人の方対象】新型コロナウイルスに関する本学の対応について

2020年度秋学期の授業形態について

感染拡大リスクを回避するため、秋学期も、通常の授業を原則としてオンライン授業の形態で実施することにしました。ただし、登校日を設けて、一部対面授業を実施します。詳細は、Campus Plan Portalを確認してください。

登校する際の注意事項

下記事項を確認のうえ、自分と周りの人の生命と健康を守る行動をお願いします。通学経路で一般の方に迷惑をかけることが無いよう、行動マナー・感染防止マナーに注意してください。大きな声を出したり、複数で騒いだりすることのないよう気をつけてください。

<登校停止の対象>
次のいずれかに該当する場合は登校してはいけません。
①発熱や風邪症状がある、または症状がなくなってから2日以内
②海外から帰国・入国し、2週間が経過していない
③濃厚接触者として保健所等から自宅待機を指示された
④接触確認アプリ「COCOA」で陽性者との接触に関する通知があった
⑤同居家族などに発熱や風邪症状がある
⑥同居家族などがPCR検査等対象者となった

<一人ひとりの感染防止対策>
登校時・キャンパス内・帰宅時においては、次の点に注意してください。
・マスクは自分で用意し着用する(熱中症にも注意し、対人距離が取れる場合は外す)。
・ソーシャルディスタンスを確保する。
・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
・手洗い・手指消毒をこまめにする。
・3つの密(密集・密接・密閉)を避けて行動する。
接触確認アプリ「COCOA」をインストール、または行動履歴を記録する。

コンパ・飲み会・食事会は、当面自粛を強く求めます。
※接触確認アプリ「COCOA」
 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。
 利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。
 (厚生労働省HP)  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

 アプリのインストール方法(厚生労働省HPより)
 Google Play   https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar          
 App Store   https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458

教室で授業を受ける際の注意事項

下記事項を確認のうえ、自分と周りの人の生命と健康を守る行動をお願いします。
<ソーシャルディスタンスの確保>
・座席は前後左右1席ずつ空けて着席します。
・「利用不可」の表示がある席は使用してはいけません。
<マスクの着用、手指消毒・手洗い>
・原則として、マスクを着用してください。
 ※体質等により着用できない場合は、短期大学事務室に申し出てください。
・手洗い・手指消毒をこまめに行ってください。対面授業を実施する各教室に手指消毒液を配置します(教室の無い建物は、建物ごとに配備)。
<教室内の換気>
・教室の状況に応じて、30分に1回5分程度の換気や常時窓を開けるなどの換気を行います(物理的に窓の開閉が不可能な教室はこの限りではありません)。
<飛沫感染の防止>
・大きな声を出したり、複数名で集まって騒いではいけません。

休憩時間・空き時間の滞在場所、昼食の場所

休憩時間・空き時間の滞在場所として空き教室を開放しますので、3つの密に注意して利用してください。空き教室は昼食場所としても利用可とします。食堂、生協ショップは、感染防止策を講じた上で開店します。
(1)食堂マナ・ホール  営業時間:【平日】11:30~13:30 【土日祝】休業
(2)生協ショップforet    営業時間:【平日】10:30~15:30 【土日祝】休業

食事中の会話は、飛沫感染のリスクが高いため次の点を守り、特に注意してください。
・ソーシャルディスタンスを確保し、対面を避けて座る。
・会話は小さい声で。
・食事が終わったらマスクをする。

コモンズ、PC教室、大学図書館の利用について

キャンパスのコモンズと一部のPC教室を個人での学習スペースとして開放します。キャンパス内でのオンライン授業の受講を希望する場合は、コモンズまたは指定のPC教室を利用してください。
なお、学内ネットワークが混雑し、オンライン授業の実施に障害が発生する恐れがあるため、コモンズや指定のPC教室以外の場所で、学内ネットワーク(有線・無線)を使用して授業を受講すること、また、コモンズや指定のPC教室であっても授業と無関係の動画の配信・受信は控えてください。個人所有のWi-Fi機器を使用して受講することは制限しません。
オンライン授業受講の際は、他の学生へ迷惑とならないようイヤホンを着用してください。
また、大学図書館は、予約制による利用制限を緩和し、利用者数の上限を定めて開館します。
コモンズの利用について
新型コロナウィルス感染拡大防止の対応として、授業開始後の当面の間、座席制限をし、個人での学習スペースとしての利用のみに限定します(グループ活動としての利用はできません)。また、利用される際はコモンズにおける利用時の注意点を遵守してください。なお、今後の社会の感染状況等を鑑みて利用方法等の変更も想定されます。その際は改めてお知らせします。
 □ラーニングコモンズ「リプラ」開室時間:平日8:50~18:30 土日は閉室
 【注意事項】
 ・コモンズには貸出PCがありますが、台数に限りがあります。
 ・オンライン授業(オンデマンド型)を受講することが可能ですが、PCから音声を出したりオンライン会話をすることは
  周囲の利用者に迷惑をかける場合があるため控えてください。
 ・イヤホンの貸出は行いませんので、各自で持参してください。
PC教室の利用について
予約制による利用制限を緩和し、座席数を減らして開放します。利用できる場所と時間は以下のとおりです。
 □西宮聖和キャンパス 6号館 第1~3 PC教室(平日8:50~18:20)
 【注意事項】
 ・授業利用を優先します。
 ・PC教室では、オンライン授業(オンデマンド型)を受講することが可能です。
 ・イヤホンの貸出は行いませんので、各自で持参してください。
  (USB端子もしくは 3.5mmステレオミニプラグのイヤホンを接続できます。デスクトップ端末に接続する場合は、おおむね1.2m以上のケーブルが必要です。)
大学図書館の利用について
秋学期より、聖和短期大学生を対象に開館します。これまで必要だった事前申込は不要となりますが、館内が混雑した場合は入場を制限する場合があります。
<大学図書館HP>  https://library.kwansei.ac.jp/info/all/000198
<開館日・開館時間>
 平日・土曜日 8:50~18:30(日曜日は閉館)
 詳しくは開館カレンダー( https://library.kwansei.ac.jp/#calendar )をご参照ください。
<利用を休止しているサービス>
 グループ閲覧室、研究個室、備え付けパソコン、貸し出しノートパソコン、視聴覚資料は利用不可。
 ※パソコンはご自身のものを持ち込んでご使用ください。

キャンパスの入構制限・窓口業務について

キャンパスの入構制限解除および事務室の開室について(9月10日更新) 関連ページへのリンク

【レベル3】新型コロナウイルス感染症拡大に対する活動制限レベルの移行について(7月20日更新) 関連ページへのリンク

【延期】キャンパスへの学生の入構および各事務室の開室について(7月19日更新) 関連ページへのリンク

新型コロナウイルス感染症拡大に対する活動制限レベル(基準)の策定について(7月17日更新) 関連ページへのリンク

学費納入・休学手続き

秋学期学費の納付期限を11月9日から12月9日まで、1ヶ月間延長します。また、聖和短期大学には、学費の延納制度もあります。納付期限までに納入できない場合は、短期大学事務室までご相談ください。
休学を希望する場合は、所定の休学願を秋学期授業開始日から1ヶ月以内に提出してください。休学を検討されている方は、事前に短期大学事務室までご相談ください。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う学生への緊急支援について

①聖和短期大学の緊急支援

今般の新型コロナウイルス感染症拡大により、家計急変や学生本人のアルバイト収入激減により経済的に困窮している学生が増えていることから、以下の通り緊急支援の<特別支給2020奨学金><聖和短大ヘックス(HECS)型貸与奨学金>を創設します。今般その詳細が確定しましたので、お知らせいたします。

出願を希望される方は、以下の「出願のしおり」「募集要項」をご確認の上、「願書」およびその他の必要書類をそろえて、各期日までにご提出ください。

1.特別支給2020奨学金

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う家計急変により、学費納入が困難になった学生を対象とする支給型奨学金。

<秋学期の募集について、詳細はCampus Plan Portalをご確認ください>

「特別支給2020奨学金 出願のしおり」

「特別支給2020奨学金 願書」

「特別支給2020奨学金 家計状況報告書」

「特別支給2020奨学金 公的支援の証明書を提出できない場合の申告書」

「別表:公的支援の例一覧」

2.聖和短大ヘックス(HECS)型貸与奨学金

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けアルバイト収入等が減少し、学生生活が困難な状況の学生を対象とする貸与型奨学金。

<募集期間は終了しておりますが、応募を検討したい場合は事務室にご相談ください>

「聖和短大ヘックス(HECS)型貸与奨学金 募集要項」

「聖和短大ヘックス(HECS)型貸与奨学金 願書」

②文部科学省:「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』(2次募集)

<2次募集終了しました>

本給付金は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、経済的に困難な状況に陥っている家庭から自立した学生等が学びを継続できるよう支援する制度です。対象者、申請要項等については、以下リンク先「文部科学省「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』申請HP」内の「申請の手引き(学生・生徒用)」をご確認ください。なお、聖和短期大学からの申請方法については、Campus Plan Portalでお送りする「【聖和短期大学】文部科学省「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』申請のしおり(2次募集用)」をご覧いただき、必ず学生自身が申し込むようにしてください。

この給付金は、家庭から自立してアルバイト収入により学費等を工面しており、今回の新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、当該アルバイト収入が大幅に減少し、大学での修学の継続が困難になっている学生を対象とするものです。趣旨を十分に理解し、該当者のみ申請するようにしてください。なお、1次募集にて採用された方は、今回申請することはできません。給付金の支給は一度のみとなります。
(※申請者の中から、所定の要件に基づき推薦者を選考します。申請者全員に給付されるものではありません。)

文部科学省「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』申請HP

奨学金および経済的支援の情報について

本学では、意欲ある皆さんが安心して学業に専念できるよう、様々な奨学金を設立し、経済的な支援を行っています。該当する方は、個別にご相談ください。

①【聖和短期大学特別支給奨学金】給付金40万円(学費充当)
〈申し込み資格〉…家計事情が急変し、学費納入が極めて困難な方を対象とします。事情発生は1年以内。人物、学力、家計状況について総合的に判断し、選考します。

②国の修学支援制度
日本学生支援機構給付奨学金のご案内です。
日本学生支援機構HP内 給付奨学金について 外部サイトへのリンク

オンライン授業対応について(モバイルルーター、ノートパソコン無償貸与のご案内)(9月10日更新)

経済的な事情等によりオンライン授業の受講環境の準備ができていない方を対象に、モバイルルーター(通信容量60GB/月)とノートパソコンの無償レンタル(2021年1月末まで)を実施しております。お困りの方は、お早めに申し込みください(送料はご負担願います)。 詳細は以下リンク先をご確認ください。

オンライン授業対応について(モバイルルーター、ノートパソコン無償貸与のご案内) 関連ページへのリンク

ネットプリントサービスの提供について

自宅にプリンターがないためにオンライン授業の受講に支障がある学生向けに、コンビニエンスストアでのネットプリントサービスを提供いたします。なお、費用は学校法人関西学院が負担いたします。詳細は以下リンク先をご確認ください。

ネットプリントサービスの提供について 関連ページへのリンク

新型コロナウイルス感染予防について(保健館より)

関西学院保健館の情報(2020年3月5日付)です。

コロナウィルスの集団感染を防ぐために関連ページへのリンク

新型コロナウイルス感染症対応について(健康管理表等)

学校感染症の一覧、登校許可証明書、健康管理表はこちらから確認・ダウンロードできます。

感染症への対応について関連ページへのリンク

メンタルヘルスについて

学生生活上のさまざまな悩みや問題について、臨床心理士等の資格を有するカウンセラーが相談に応じています。(予約制)

学生支援相談室関連ページへのリンク