感染症への対応について

1.感染症の対応について

1)学校感染症

本学では、「学校において予防すべき感染症」(*)に罹患または罹患した疑いがある場合は、学内感染を予防するため、「学校保健安全法」「学校保健安全法施行規則」により登校停止としていますので、診断を受けた際はただちに短期大学事務室に連絡してください。以下2.のとおり教務上の配慮を行います。 なお、主治医から登校許可がでたら、以下の「学校感染症・登校許可証明書」をダウンロードし主治医に記載してもらい、必ず登校時に短期大学事務室へ提出してください(特に指示がない場合は「医師の診断書」を提出する必要はありません)。届出がない場合は、登校停止期間が確定できないため、教務上の配慮はできません。

※提出書類:「学校感染症・登校許可証明書」
(特に指示がない場合、「医師の診断書」を提出する必要はありません。)

(*)「学校において予防すべき感染症」とは、学校保健安全法施行規則第十八条に定める、下記の感染症です。

 

2)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応期間限定の登校停止

新型コロナウイルス感染症対策により登校停止となる要件に該当する場合、ただちに短期大学事務室に連絡してください。以下2.のとおり教務上の配慮を行います。
なお、申出の最終締切日については以下のとおりとします。

〇授業を欠席した場合:春学期授業最終日まで
〇定期試験を欠席した場合:追試験申込締切日まで
〇集中講義を欠席した場合:当該集中講義の最終日まで

※COVID-19の指定感染症としての扱い、軽症状者の扱い、検査陽性無症状者の扱いが変更になる等の場合には、以下の内容についても変更になります。