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授業風景
「保育内容 表現」
乳幼児期における生活や遊びの中での豊かな表現活動の体験は、自我を成長させ、他者との関係を築くとともに、感性や創造性・生きる力を育むうえでも重要な意味をもちます。
本科目では、乳幼児の発達をふまえ、保育・教育実践における表現の考え方や内容、援助のあり方を学びます。(「科目のねらいと授業の特長」は下記関連ページをご参照ください。)
保育内容 表現

「保育内容 言葉」
子どもは、人や事物との関わりの中で言葉を獲得します。乳幼児期に子どもたちの言葉が豊かに育つように、保育者はどのように子どもとともに環境を構成し、関わっていけばよいのか援助のあり方を学びます。また、言葉の世界への導き手として、実践につながる具体的な内容について習得します。
授業風景 保育内容 言葉

「基礎演習」
教育・保育の質は、単なる指導技術の習熟ではなく、保育者の人格こそが子どもの育ち に大きな影響を与えます。本科目では、保育者の仕事・役割等、保育に関する学びを通して、自らの資質を向上することが目的です。
授業風景 基礎演習

※写真は、聖和幼稚園での「夕涼み会」の風景。

「保育表現技術」
この科目は、子どもの表現活動をより豊かにするために必要な知識や技術を習得することを目的としています。さまざまな表現活動を導く教材の作成をし、実際に実践をすることを通して、子どもの遊びやイメージをより豊かにし保育者としての感性を磨きます。子どもの場にふさわしい環境構成や保育の展開について学びます。
授業風景 保育表現技術Ⅳ

「保育指導法」
この科目では、子どもの特性を理解し、乳幼児期にふさわしい経験や活動をもたせてその心身がよりよく発達するよう助け、子どもが主体性をより発揮できるような保育実践をするために、保育者としてどのような工夫や援助・指導をする必要があるかを考え、実践する力を養うことを目的とします。
授業風景 保育指導法

「保育課程総論」
保育の歴史や思想をふまえ、教育課程・保育課程の意義及び実際を学ぶことがこの科目の目的です。教育課程・保育課程の編成と指導計画の作成・評価について具体的に理解し、子どもの姿をしっかりと捉え、願いを持ちながら指導計画を立案する方法について学びます。
保育課程総論

「児童家庭福祉」
児童家庭福祉の意義及び歴史的展開過程を理解し、児童家庭福祉の理念や思想、制度を学ぶとともに今日のニーズを知る。また、児童家庭福祉サービスと専門職としての保育士の役割や子どもの権利擁護を理解し、児童や家庭に対する相談援助活動についても学ぶ。(「科目のねらいと授業の特長」は下記関連ページをご参照ください。)
児童家庭福祉

「社会的養護内容」
社会的養護の理解を深めるために、児童が児童福祉施設でどのようなケアを受けているか日常生活の支援、治療的支援、自立支援等の内容について具体的な演習をします。そして、個々の児童に応じた支援計画を作成する。また、児童の権利擁護や保育士の倫理についても具体的に学びます。
社会的養護内容

「子どもの保健Ⅱ」
この科目では、保育実践における生命の保持と情緒の安定を図るための保健活動の重要性について学びます。子どもの疾病や事故の特徴とその予防について学び、適切な対応に関する技術を習得するとともに、保健活動の計画及び評価、子どもの心とからだの健康問題や地域保健活動についても理解できるよう演習を行います。
授業風景 子どもの保健Ⅱ

「数の教育」
人の生活には、衣食住すべての数がつきまとい、行動・人間関係・出来事にも数が無意識のうちに重要な意味を持っている。本講義においては、乳幼児が数について理解する過程や、どのような援助が好ましいかなどを考察する。保育現場での実践例を参考に、数を扱うための考えやアイディアを学びたく思う。
授業風景 数の教育

「教育実習事前事後指導」
幼稚園での実習の事前の指導として、オリエン テーションをはじめ小グループでの話し合いなどをとおして、実習に向けての準備を行います。また実習後は、実習で体験したことの意味づけや自己評価を行い、それまでに獲得してきた保育観を発展させ、さらに保育者としての自覚の再確認および新たな自己課題の発見をめざします。
授業風景 教育実習事前事後指導

「保育実習Ⅱ」
保育所において保育実習(保育実習ⅠA 10日間、保育実習Ⅱ 10日間 保育所では延べ20日間の実習)をします。子どもと関わりながら実践するなかで、乳幼児への理解をさらに深め、保育所の機能や役割、保育士の職務内容等について学びます。直接、現職の保育士の指導を受け、指導計画を実践し、技術等を獲得します。
授業風景 保育実習Ⅱ

「保育実習Ⅱ事前事後指導」
保育所での実習である「保育実習Ⅰ−A」(10日間)「保育実習Ⅱ」(10日間) のための事前・事後指導の科目です。事前の指導では、オリエンテーションや討議等を通して、実習の準備を行う。事後の指導では、実習で体験したことの意味づけや自己評価、それまでに獲得してきた保育観の発展、保育者としての自覚の再確認、新たな課題発見などに取り組みます。
授業風景 保育実習Ⅱ事前事後指導

「情報処理論」
我々の生活にとって情報処理機器の登場はどのような意味をもつのでしょうか。様々な情報処理機器と情報ネットワーク環境成立の歴史、その仕組みと働き、利用法、生活の中での役割などについて学びます。
授業風景 情報処理論

「音楽Ⅰ」
本科目では、子どもの音楽的な表現活動を援助・展開するために必要な知識と技能を、ピアノ演奏と歌唱を中心として身につけ、それによって子どもの表現を主体としつつ自ら表現していく能力を養うことが目的です。
授業風景 音楽

「芸術」
この科目は、子どもが大好きな歌を保育者が提供できるようにするために、ピアノ演奏と弾き歌いの技術を習得します。さらに、音楽の楽しさや美しさを味わい、 豊かな表現力を養うことを目的としています。


授業風景 芸術

「美術」
講義では、人と美術、造形、表現の関わりなどについて学び、実習では、まず幼児が遊ぶ姿にいかに近付けるか、自らも幼児のように遊んだり、遊具を 触ったりすることを通して幼児を見つめ直すことをテーマにしています。
授業風景 美術