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院長挨拶
関西学院 院長 舟 木 讓

「わたし(イエス)の名のためにこのような子どもの一人を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである」
(マルコによる福音書9章37節、日本聖書協会口語訳)

 聖和短期大学の源流の一つは、関西学院の創立者ウォルター・ラッセル・ランバスの母、メアリー・イザベラ・ランバスが1888年に開設した神戸婦人伝道学校(ランバス記念伝道女学校)です。当時、女性や子どもへの教育が軽んじられておりましたが、全ての存在が神によって創造された者として大切にされなければならない、というキリスト教の精神のもと、女性と子どもに対する研究と教育を社会に提供し続けて今日に至っています。現在、学生の皆さんは2年間という限られた時間の中で、幼児教育の専門的な研究と実践を通して大切な学びと出会いの時を過ごしています。その日々の歩みの背後にある、真の学び(Head)と想い(Heart)をもって幼な子に仕える(Hand)、という「3つのH」は関西学院のスクール・モットーである”Mastery for Service”の具体的な実践でもあります。無限の可能性を持つ幼い命に向き合い、共に生きる喜びが満ち溢れるこの学びの場と時を共にできることを教職員一同楽しみにしております。